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上司と部下の信頼関係づくり4段階 第5回:「共創促進」~信頼の“安心”を、創造の“刺激”へ変える段階

公開日2026/01/08 更新日2026/01/07 ブックマーク数
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上司と部下の信頼関係づくり4段階 第5回:「共創促進」~信頼の“安心”を、創造の“刺激”へ変える段階

最高の関係が、停滞を生む

これまでの段階を踏んで、上司と部下の間に強い信頼と共感が生まれる、この状態はまさに「最高の関係性」と言えるでしょう。部下は上司の意図を理解し、上司も部下の強みを把握している。仕事もスムーズに進み、成果も安定して出せる。まさに理想的なチームの姿です。
しかし、この“安定”こそが落とし穴になることがあります。
関係性が安定すると、「自分たちは特別な関係だ」「上司の考えていることはもう分かっている」といった気の緩みや自己判断が顔を出し始めます。
知らず知らずのうちに、挑戦よりも現状維持を選ぶようになり、やりがいが薄れ、仕事がマンネリ化していく――これが「共創促進」の壁です。

現場イメージ:ベテラン社員との信頼の落とし穴


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