詳細はこちら

なぜ人材育成を見直す必要があるのか?効果的な人材育成の見直し方

公開日2026/01/06 更新日2025/12/26 ブックマーク数
3

なぜ人材育成を見直す必要があるのか?効果的な人材育成の見直し方

目次本記事の内容

  1. なぜ、人材育成を見直す必要があるのか
  2. 総点検を実現するタナベ式教育ドックとは
  3. 教育ドックにより改善すべき課題と処方箋を示す
  4. 教育ドックの特徴

理念・ビジョンから人材育成に至るまで、一貫性を持たせる

なぜ、人材育成を見直す必要があるのか

企業を取り巻く経営環境は依然として、先行き不透明であり、今後の市場環境が読みにくい時代であるからこそ、 経営理念・フィロソフィ―に基づくミッションの再定義やビジョン・戦略を再構築される企業が増えています。

また、上場企業においてはコーポレートガバナンスコードやサステナビリティ報告書等への非財務情報(人的資本の可視化等)の記載も広まりつつあり、ますます人を基軸にした経営へと移行が進んでいます。このような状況下、ミッション・ビジョンや人材に対する考え方が変わるのですから、各社とも人事戦略を大きく見直しを図る傾向にあります。

例えば、中堅企業のコンサル実務を通じて、よく出てくるテーマは、DX推進に伴うIT人材やデザイン経営移行に伴うデザイナー等のミドルオフィス系の充実化や採用難や高齢者活躍を主眼に置いたシルバー人材のキャリア設計など、これを踏まえた人材ビジョンの再定義からポートフォリオの再設計、評価・賃金の見直しなどがこれに当たります。

しかし、これら人事戦略から評価・賃金制度を時流に沿って変えても、私の実務経験上、残念ながら人材育成の中身 そのものを変えずにいる企業がほとんどである。なぜならば、すでに階層別・職種別・テーマ別に前例にならって研修を 実施している、OJTで現場で取り組んでいるからさほど変える必要性を感じていないことが起因として考えられます。

前述の記載とおり、ミッション・ビジョンが変われば求められる役割や必要とする知識、スキル、価値観も変化するため、左記に対応した人材育成の仕組みを同時に再構築しなければならない。

総点検を実現するタナベ式教育ドックとは

この記事を読んだ方にオススメ!


記事提供元



タナベコンサルティンググループは「日本には企業を救う仕事が必要だ」という志を掲げた1957年の創業以来67年間で大企業から中堅企業まで約200業種、17,000社以上に経営コンサルティングを実施してまいりました。
企業を救い、元気にする。私たちが皆さまに提供する価値と貫き通す流儀をお伝えします。


※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。

ニュースを読んでポイントGET!(公開日の翌日19時前限定で取得可能)

おすすめコンテンツ

人気記事ランキング

キャリア記事ランキング

新着動画

関連情報

マネジーポイントを貯めると各種ポイントと交換できたりカタログギフトとも交換可能です。また今なら初回特典として1,600ポイントをプレゼント!

マネジーの会員登録はこちら