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【2025年最新】郵便料金、ゆうメールも値上げ!請求書業務への影響と企業がとるべき対策

公開日2026/01/10 更新日2026/01/10 ブックマーク数
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【2025年最新】郵便料金、ゆうメールも値上げ!請求書業務への影響と企業がとるべき対策

最終更新日:2025年11月21日

2024年10月1日に、定形の郵便封書は110円に、はがきは85円に値上がりしました。さらに2025年11月から「ゆうメール」の基本運賃も10〜20円値上げの見込みとなり、企業における郵送費用の負担増加が懸念されています。具体的な改定内容・料金早見表とともに、請求書業務に及ぼす影響と取るべき対策をあわせて解説します。

目次本記事の内容

  1. 封書は30年ぶり、はがきも7年ぶり、ゆうメールは初の値上げ
  2. 日本郵便から発表された料金改定
  3. 2025年11月1日から「ゆうメール」も値上げ
  4. 料金改定のしくみ。郵便法の関連省令改正と日本郵便の届出が必要
  5. 値上げの背景にあるのは郵便事業の苦境
  6. 直近で実施された郵便サービスの改定
  7. 料金改定が請求書業務にもたらす影響は?

封書は30年ぶり、はがきも7年ぶり、ゆうメールは初の値上げ

2024年10月1日に郵便料金が改定されました。封書の郵便料金は消費税率引き上げに伴う改定を除いて、1994年以来30年ぶり、はがきも7年ぶりの値上げでした。

さらに、2025年11月1日からは小型荷物を送るサービス「ゆうメール」も初の価格改定により、10〜20円の値上げとなりました。

日本郵便から発表された料金改定

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