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紙とPDFは古い!?請求書でいま選ばれる「DtoD(データ to データ)」とは?

公開日2026/01/19 更新日2026/01/16 ブックマーク数
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紙とPDFは古い!?請求書でいま選ばれる「DtoD(データ to データ)」とは?

最終更新日:2025年12月24日

請求書をはじめとした帳票類のやりとりは、紙からペーパーレス化へのシフトが進んでいます。PDFをメールに添付したり、ダウンロードしたりする方法は請求書電子化の第一歩ですが、まだ手間やコストが残ります。アナログな紙などを介さない、データそのものを直接やり取りする方法を「DtoD(データ to データ)」と言います。

今回は、請求業務における「DtoD」とは何か? 紙やPDFでのやりとりと何が違うのか、そのメリットについてまとめました。また、より詳しく解説したオンデマンドセミナーも紹介します。

目次本記事の内容

  1. 請求書を電子化したのに、思ったより手間やコストが減らない理由とは?
  2. 請求書業務の課題:「AtoA」と「AtoD」が残すムダ
  3. 請求書業務の未来:「DtoD」(データ to データ)とは
  4. 「DtoD」へのシフトが貴社の競争優位性を高めます

請求書を電子化したのに、思ったより手間やコストが減らない理由とは?

ペーパーレス化が進み、請求書も紙そのもののやりとりだけでなく、PDFで送付したりAI-OCRで読み取ったりする電子請求書が増えてきました。実際に電子請求書システムを導入して、「請求書の電子化(ペーパーレス化)は完了した」と思っていても、思ったほど作業時間が減っていない、思ったよりコストがかかっていると感じていませんか?

実は、電子請求書には種類があります。多くの企業が取り組んだ電子化は、「AtoD(アナログtoデジタル)」というアプローチに留まっており、真の効率化には限界があるのです。なぜ、従来の「AtoD」では効率化に限界があるのか、一方の「DtoD」はなぜ請求書業務を劇的に変え、「安く、早く、効率よく」行えるのか、順番にみていきましょう。

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記事提供元



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※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。

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