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「ディーセントワーク」の解像度を上げ、組織エンゲージメントを高めるには

公開日2026/01/22 更新日2026/01/21 ブックマーク数
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「ディーセントワーク」の解像度を上げ、組織エンゲージメントを高めるには

所得格差や労働時間の長さなどさまざまな働き方の問題が台頭する現代日本において、『人間らしい働きがいのある仕事』として定義される「ディーセントワーク」。SDGs関連の文脈からも注目を集めているワードです。

今回は、社会保険労務士の水口 洋輔さんに「ディーセントワーク」を取り巻く近年の流れや、いかに働きがいを創出するかの方法論などについてお聞きしました。

「ディーセントワーク」とは

──「ディーセントワーク」の概要について、この言葉が生まれた背景と合わせて教えてください。

「ディーセントワーク(Decent work)」を直訳すると『まともな仕事』となり、日本においては『働きがいのある人間らしい仕事』と意訳されています。1999年に国際労働機関(ILO)のフアン・ソマビア元事務局長がILOの理念・活動の主目標として掲げた言葉です。

この言葉が生まれた背景には……


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