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「インポスター症候群」を知り、人事の観点からできる対処法を学ぶ

公開日2026/02/24 更新日2026/02/20 ブックマーク数
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「インポスター症候群」を知り、人事の観点からできる対処法を学ぶ

実績・実力があるにも関わらず、自身を過小評価しすぎてしまう「インポスター症候群」。深刻な状態になると仕事に支障を来たす恐れもあるようです。
今回は、そんな「インポスター症候群」に陥ってしまう要因から、人事ができるサポート方法に至るまでを、人事系フリーランス&キャリアカウンセラーとして活躍されている平井 圭子さんにお話を伺いました。

「インポスター症候群」とは

──「インポスター症候群」の概要と、その特徴について教えてください。

「インポスター症候群」とは、自分には能力があると思えず、優秀な人材に“なりすましている”ように感じる心理状態のことを指します。1978年に心理学者のポーリン・R・クランスとスザンヌ・A・アイムスによって命名されました。言葉の由来が英語で『詐欺師』『偽物』の意味があるインポスター(Imposter・Impostor)から来ていることもあり、『詐欺師症候群』と呼ばれることもあります。
「インポスター症候群」にある人は、非常に自己評価が低い傾向があります。仕事などで成功を収めても自分に能力があるからではなく、『成功したのは運が良かっただけ・周りの力のおかげ』と考えてしまうのです。『本当は無能なのに、みんなを有能だと欺いてしまっている…』という罪悪感に襲われる方まで時にはいらっしゃいます。「インポスター症候群」は病気ではなく、あくまで心理傾向や気質に過ぎません。しかし、行き過ぎるとうつ病や不安障害の原因にもなり得ます。なお、この状態に陥った方には以下のような行動傾向が見られます。


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