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大阪の「トゥインクルワールド株式会社」が、20代・30代中心の独身・新婚男性従業員に「イクメン訓練研修」と「男性育児休業の取り方についての指導」を実施した。
これは、建設業では日本初となる試みで、若者の建築業離れで人手不足が進むと予想される中、働きやすい職場環境作りを目指し、男性の育児休業取得の推進など、働き方改革の取り組みをスタートさせたもの。東京都の調査によると、男性の育児休暇取得率はわずか3%程度。しかし、育休の取得を希望する男性の割合は68.9%で、取りたくても我慢しているのが現状だ。
同社で社内アンケートを実施したところ、ほぼ全員が育休の所得を希望していることが分かった。建設業は、きつい・汚い・危険の3Kイメージから、若者が敬遠する業種の代表格のようになっている。しかし、人手不足は深刻で、とくに2020年の東京オリンピックに向けての建設需要の高まりもあり、人材確保は業界全体の課題となっている。
同社の試みは、若者から「働きたい会社」として選ばれるためのものであり、その成果が各方面から期待されている。イクメン教育の授業内容は、①赤ちゃんのおむつ交換、②赤ちゃん言葉の練習、③赤ちゃんの沐浴、④妊婦ジャケット着用、⑤産後の奥さんへのNGワード指導、⑥家事分担の割合チェック・テスト、⑦上司へ育児休業の申請の仕方、などだ。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
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