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選考の過程において、面接は採用の成功を左右する重要なものです。ただ、いざ面接官になると、「何を聞けばいいのだろう…」と悩むことも少なくありません。そこで今回は、中途採用の面接官として面接に臨む際、知りたいことをスムーズに聞き出せる質問の基本形をまとめました。一般的な質問から採用対象別の質問まで、状況に応じて使い分ける参考になれば幸いです。
始めに、中途採用時の面接における一般的な質問についてご紹介します。 緊張を解きほぐす目的の質問から、パーソナリティを深堀りするための質問まで、面接の進行に応じて使い分けるイメージで覚えておきましょう。
面接冒頭では、「アイスブレイク」と呼ばれる緊張を緩和する目的の会話が有効です。 面接と当たり障りのない質問を選び、話しやすい空気を作りましょう。
【質問例】
・ご足労ありがとうございます。電車でいらしたのですか?
・(最寄り駅の)○○からは遠かったでしょう。当社まで何分かかりましたか?
中途採用の場では、新卒採用よりもダイレクトに質問ができます。 過去の経歴を確認する場合は、自己紹介をお願いしたり、出身地などから話を広げていったりします。
【質問例】
・履歴書を拝見しました。平成○○年○月の時期から、自己紹介をお願いできますか?
・3年前まで○○県にお住まいだったのですね。上京の理由をお聞かせいただけますか?
自社で末永く働いてくれる人材かどうかを知るためには、人間性・価値観を知る必要があります。 会社に結び付けて確認するなら、転職を決めた判断基準や考え方が分かる、「退職理由」と「志望動機」から紐解いていきましょう。
【質問例】
・退職を決めた理由や、このような条件だったら現職(前職)でもよかったと思うことを教えてください。
・当社を選んだ理由について、現職(前職)では実現できなかった点も含めて教えてください。
一見面接とは関係のない話を急に振ることで、アクシデントに対する対応を見るという方法もあります。 質問に正しく答えられるかどうかよりも、あわてずに対処しようと取り組んでいるか、創造力や自己分析力があるかどうかを見極める目的で用いるケースが多いようです。
【質問例】
・無人島に漂流したら、まず何をしますか?(なぜその行動をとるのか、自分ならそのシチュエーションで何を持っているかなどを想像する能力などをチェックする)
・あなたを動物(色・車)に例えると何ですか?(求職者の自己分析力を知るために行う)
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