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一向に収束する気配が見えない新型コロナウイルス感染症だが、ワクチン接種が重症化リスクを軽減することが各種データで示されている。そのワクチン接種が順調に進んでいるが、「打ちたくても打てない」人が多くいるようだ。
東京都が若者向けに開設した渋谷のワクチン接種会場に長蛇の列をつくったことでも、そのことが如実に示されたが、一方で、異物混入や基礎疾患のない30代の男性が、接種4,5日後に死亡したケースもあり、副反応を不安視する声も依然として強いようだ。
さて、これからワクチン接種は若者世代や職域接種にも拡大される見通しだが、腕の痛みや発熱などの副反応は、程度の差こそあれ、ある程度は覚悟しておく必要がありそうだ。
日本トレンドリサーチ(運営会社:株式会社NEXER)が実施した「コロナワクチン」に関するアンケートによると、新型コロナワクチン接種前に「準備しておいて(おけば)良かったこと」の1位は「解熱鎮痛剤」で、2位は「休日取得」だった。
接種1回目の副反応は、ファイザー製ワクチンでは「あった」が52.4%で、モデルナ製ワクチンでは66.2%だった。どのような副反応かといえば「注射した部分の痛み」が最多の86.1%で、「吐き気」「蕁麻疹」「食欲の低下」「血圧の上昇」の副反応も見られた。
ファイザー製もモデルナ製も、接種2回目の方が、副反応が多く出ていたようだが、ネットには不確かなワクチンの副反応情報があふれ、それを信じてしまう人も決して少なくない。情報の真贋を見極める必要もあるが、ワクチンを打つ前に準備しておくことは、不安解消にもつながるのではないだろうか。
調査結果は日本トレンドリサーチの該当記事、運営元の株式会社NEXERで公開しているが、実際に接種した人の感想や準備していたこと、しておけば良かったことなど役に立つ情報もあるので、これから接種する人で、副反応への不安を抱えている人は、確認してみてはいかがだろうか。

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