詳細はこちら

「会社役員・経営者」の8割が開運、運気アップで“神頼み”?

公開日2018/09/08 更新日2018/09/07 ブックマーク数
0

お盆にお墓参りをした人も多いだろうが、株式会社プラネットの調査によると、お寺・神社を最もよく訪ねている職業は「会社役員・経営者」が80.0%と、断トツの1位だった。

経営者ともなると、開運、運気アップに事業の成功など、いろいろ叶えたいことが多くなり、つい神に頼りたくなるということなのか。

お寺と神社のどちらに行くかの問いには、「お寺」が9.1%、「神社」が23.9%、「両方とも行く」が33.4%で合計すると66.4%となり、3人に2人がお寺か神社のどちらかによく行くと答えている。

これを年代別に見ていくと、年代が上がるほどお寺や神社に行く傾向が高くなり、最も高かったのは男性の70代以上の79.4%、「両方とも行く」は男女合わせると約8割という結果だった。30代では、男女とも6割を切り、若年層ほどお寺や神社へ行く割合は低くなっている。

では、どんなときにお寺や神社に行くかといえば、お寺は「お葬式、法事などの仏事」が70.3%で1位、「供養・お墓参り」が50.1%で2位。神社は「初詣」が86.0%と圧倒的な1位で、次いで「観光・名所めぐり」48.9%、「厄落とし・ご祈祷」32.8%と続いている。

さて、お寺や神社でどんな願掛けをしているのだろうか。お寺・神社ともに1位は「安全(家内・交通など)」、2位「健康運アップ」、3位「開運・運気上昇」という結果だったが、「会社役員・経営者」に限ってみると、「開運・運気上昇」と「金運アップ」が願掛けのトップだった。

IoT、AI、ロボットなど、革新技術が進化するなか、8割の会社役員や経営者が、アナログを代表するような“神頼み”をしていることに、違和感を覚えるとともに、どこかホッとする面もある。

経営者や役員など組織の上に立つ者に必要なのは、経営能力や実行力だけでなく、神仏の力も疎かにしないという幅の広さ、ということなのだろうか。

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。

ニュースを読んでポイントGET!(公開日の翌日19時前限定で取得可能)

おすすめコンテンツ

新着おすすめセミナー

  • 【満足度90%以上】災害模擬体験付きセミナー「災害対策の基本動向とこれから必要な取り組み」

    2026年3月18日(水) 10:00~11:30

  • 【参加者満足度99.6%】「命をつなぐ力を、あなたの職場に」応急救護セミナー

    2026年3月13日(金) 10:00-11:00

  • AI時代にも対応『経費精算・請求書システム』徹底比較2026

    申込でマネジーポイントゲット!

    2026年3月10日(火) 12:00~14:20

  • 事業用不動産の売買取引でトラブルを避けるための3つのポイント

    申込でマネジーポイントゲット!

    2026年3月12日(木) 11:00~11:30、3月17日(火) 13:30~14:00、3月18日(水) 16:00~16:30

  • 成長できる組織の「幸福度と業績の両立」課題解決の先に求められる未来志向

    申込でマネジーポイントゲット!

    アーカイブ配信(~2026年3月31日(火)まで)

  • 【3/17開催】法務は人から組織、そしてアウトソーシングへ ~リコージャパンの法務ソリューション紹介~

    2026年3月17日(火) 15:00~15:45

  • CFO組織への進化:会計士が描く未来の経理像と、AIがもたらす生産性の劇的向上

    2026年3月11日(水) 16:00~16:40

人気記事ランキング

キャリア記事ランキング

新着動画

関連情報

ニュースやアンケート、クイズで、毎日ポイントが貯まります。
貯まったポイントは、各種ポイントやカタログギフトなどの特典に交換可能です。
初回登録特典として1,600ポイント(ローソンのマチカフェ コーヒーS相当)をプレゼント中です。