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Sansan(東京都渋谷区)は9月22日、同社が提供するキャリアプロフィールアプリ「Eight」を通じて、名刺交換をしたことがあるビジネスパーソン1000人を対象とした「名刺交換の実態調査」を実施し、その結果を公表した。
調査によると、今後使用したい名刺として、4割の人がスマートフォンで交換可能な「デジタル名刺」を希望しているが、現在は8割近くの人が「紙の名刺」を使用していることがわかった。
また、約半数が紙の名刺交換に関するトラブルを経験していることが明らかになった。
対象者に、現在使用している名刺を聞いたところ、「紙の名刺」を使っている人は79%にのぼった。「デジタル名刺」を使用している人は8.2%、「紙の名刺とデジタル名刺を併用」している人は12.8%だった。
また、今後使用したい名刺を聞いたところ、「紙の名刺」と答えた人は56%で、38.8%の人が「デジタル名刺」または「紙の名刺とデジタル名刺を併用」を希望した。
紙の名刺を必要だと思わないと答えたビジネスパーソンに、その理由を聞いたところ、18.6%が「デジタル名刺で相手の正確な情報を知ることができるから」と回答し、「デジタル名刺は紙の名刺の代わりになる」と考える人が一定数存在することがわかった。

今使っている名刺、今後使ってみたい名刺は?
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