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目次【本記事の内容】

<従来の確認フロー>
入金消込業務を本社に集約している場合、各拠点の違算に関する情報を本社では把握しづらくなります。各拠点が発行した請求額と入金額にズレが発生した場合、本社では要因を特定することが難しく、本社の経理担当者はメールや電話等で毎回各拠点の担当者や営業部員へ確認する必要があります。

<Victory-ONE/G5導入後の確認フロー>
入金消込の違算を各拠点へ都度手動メールや電話で問い合わせしていたところを、「拠点消込」機能を利用すると、拠点担当者へ確認対象の請求/入金情報をワンクリックで確認依頼メール送信できるようになります。また、確認依頼を受けた拠点担当者はシステムにログインし、正しい請求額と入金額の組み合わせを本社へ返答することも可能になります。
売上締め、請求書発行、入金データの自動取得、入金消込、滞留債権管理、督促状発行など、債権に関する一連業務の一元化が可能になります。また、「Victory-ONE/G5」はカスタマイズ可能なパッケージのため、現在ご利用中の基幹システムと連携させる等、お客様の環境に合わせ柔軟に導入が可能です。
インボイス制度対応のため、請求書関連のDXが完了した企業が次に必要になるのが入金確認周辺作業のDXです。特に入金管理や入金消込業務はアナログで、Excelを駆使している企業も多いのではないでしょうか?
入金情報をEBデータから起票し、手動で請求額と入金額を突き合わせなど、手動作業が多くなっている場合は、システムを活用することで大幅に業務を効率化することが可能です。お困りの際は、R&ACに話を聞いてみてもよいでしょう。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
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