公開日 /-create_datetime-/

『月刊総務』は、全国の総務担当者を対象に「BCP・BCMとコロナ対応の振り返りについての調査」を実施し、93人から回答を得た。
調査結果 概要
オフィス回帰しているか尋ねたところ、半数以上が「出社が増えている」と回答した(n=61/テレワークを導入している企業)。

オフィス回帰でよかったと思うことを尋ねたところ、「コミュニケーションの取りやすさ」が89.5%で最多となった(n=57)。

<オフィス回帰により発生した業務や困ったこと / 一部抜粋>
・オフィスを縮小したので、全員が出社できる席数がない。
・特定の部門だけがオフィス回帰するので不公平感が出ている。
・来客対応の急増。
・コロナ化でWEB会議をすることが当たり前となっている中、騒音問題は喫緊の課題。
総務は他の職種と比較し、出社頻度に違いはあるか尋ねたところ、4割以上が「総務の方が出社回数が多い」と回答した(n=57)。
総務の方が出社回数が多い:41.9%
他の職種と変わらない:58.1%
事業継続マネジメント(BCM)を策定しているか尋ねたところ、策定済みは2割程度にとどまった(n=93)。

事業継続計画(BCP)の策定状況について尋ねたところ、「策定済み」と「策定中」を合わせて約6割という結果となった(n=93)。

記事提供元

「月刊総務オンライン」は、総務部門の方々に向けて、実務情報や組織運営に役立つニュース・コラムなどの「読み物」を中心に、さまざまなサービスを提供する総合的支援プラットフォームです。
「eラーニング」「デジタルマガジン」「マーケット」、さらに有料会員向けサービス「プレミアム」が、日々の業務を強力に支援。会員向けメールマガジンも毎日配信しており、多くの方が情報収集に活用されています。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
人的資本開示の動向と対策
弁護士業におけるスキャン代行活用事例
アフターコロナの採用戦略とコスト最適化
生成AI時代の新しい職場環境づくり
社員と会社の両方が幸せになる生活サポートとは?
【2026年新春】総勢300名様にAmazonギフトカードが当たる!Manegyお年玉キャンペーン開催中
管理部門担当者は何学部が多い?アンケート調査で見えた管理部門の出身学部とキャリアの関係
2026年の展望=2025年を振り返って(13)
人手不足と希望退職、退職代行も入り乱れる労働市場=2025年を振り返って(12)
事業再生を取り巻く環境の変化=2025年を振り返って(11)
1月の提出期限に間に合わせる!支払調書作成効率化の最適解とは?
簿記の基礎から実務まで!社宅管理の仕訳処理 まるわかりガイド
契約書作成の際に必ず押さえておきたい8つのポイント
新卒エンジニア採用に20年投資し続けてわかったこと~代表取締役が語る新卒採用の重要性~
経理業務におけるスキャン代行活用事例
上がる金利、延命の限界=2025年を振り返って(10)
2025年の「円安」倒産 前年に次ぐ65件 負債は大型倒産が押し上げ、前年の3.1倍
外注と下請けの違いとは?意味・メリット・契約時の注意点をわかりやすく解説
M&Aブーム継続、仲介業者の罪=2025年を振り返って(9)
大型粉飾の余波と現場の苦悩=2025年を振り返って(6)
公開日 /-create_datetime-/