公開日 /-create_datetime-/

ウェザーニューズ(千葉県千葉市)は1月17日、今シーズンの花粉の飛散傾向を発表した。暖冬の影響により、飛散開始時期は全国的に早まる見込み。
「第3回花粉飛散傾向」(スギ・ヒノキ、北海道はシラカバ)で明らかにした。飛散量は2023年と比べて、北日本の一部で大きく上回る予想。一方、2023年に飛散量が多かった西日本や関東では飛散量が減少し、2023年の半分程度になる地域もあると見込まれている。
同社の見込みでは、2023年の飛散量は記録的に少なかった北海道だが、2024年はその反動で前年比約6倍の飛散量になる。飛散開始時期は平年と比べてやや早く、4月以降の寒さが緩むタイミングで、シラカバ花粉が飛び始める。
同じく2023年の飛散量が前年比減だった東北北部も、2024年の飛散量は前年より多くなる。特に青森県や秋田県では、2023年の2倍近い飛散量になる。飛散開始時期は平年よりも早く、2月下旬から3月上旬にかけて花粉シーズンに入ると予想されている。

2024年花粉飛散傾向(2023年比)、多くの都道府県で飛散量は2023年を下回る予想
一方で、同社の予想では東北南部、関東・山梨、北陸・長野、東海、近畿では、飛散量は平年より2〜3割ほど上回るものの、大量飛散だった2023年に比べると大幅に減る。
記事提供元

「月刊総務オンライン」は、総務部門の方々に向けて、実務情報や組織運営に役立つニュース・コラムなどの「読み物」を中心に、さまざまなサービスを提供する総合的支援プラットフォームです。
「eラーニング」「デジタルマガジン」「マーケット」、さらに有料会員向けサービス「プレミアム」が、日々の業務を強力に支援。会員向けメールマガジンも毎日配信しており、多くの方が情報収集に活用されています。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
上場企業・IPO準備企業必見!! 内部統制・監査の妨げになるアナログな入金消込とは
サーベイツールを徹底比較!
経理業務におけるスキャン代行活用事例
今からでも間に合う! 中小企業にお勧めな電子帳簿保存対応
オフィスステーション年末調整
【アマギフ当たる!】『ManegyランスタWEEK -FY2025 ハイライト-』参加者限定キャンペーンを徹底解説!
人事労務とは?業務内容から人事との違い、必要なスキルまで基礎を解説
見逃し配信決定!グローウィン・パートナーズが教える「失敗しないグループ統合」の要諦【セッション紹介】
SaaSのセキュリティ質問票とは?情シス審査を通す依頼術
期末フィードバックで心理的安全性を壊すマネジャー・育てるマネジャー
【離職率を改善】タレントマネジメントシステムの効果的な使い方
ラフールサーベイ導入事例集
紙書類と郵送物の電子化によるコスト削減効果
雇用契約書の記載事項を知りたい方必見!必須事項や注意点を解説
労働契約と業務委託契約の違いとは?契約書に記載すべき重要ポイントを解説
2026年4月「治療と仕事の両立支援措置」努力義務化へ~ケアの倫理からよみとく両立支援の本質~
【社労士執筆】なぜ企業不祥事は繰り返されるのか――内部通報だけでは防げない理由
新型コロナ破たん、2カ月連続の150件割れ
直接原価計算と全部原価計算の違いとは?利益が変わる理由を設例と仕訳で徹底解説
「エンプロイヤーブランディング」を通じて選ばれる企業になるためには
公開日 /-create_datetime-/