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パーソルホールディングス(東京都港区)は2月15日、全国の男女800人を対象とした「キャリアオーナーシップに関する実態調査」を実施し、その結果を公表した。調査の結果、自己決定できた人は仕事への満足度が高く、仲間を大切にし、仕事を熱心に行う傾向にあることが明らかになった。
キャリアオーナーシップとは、個人が自分のキャリアにおいて、「どうありたいか」を意識し、その実現に向けて主体性(オーナーシップ)を持って行動することを指す。今回の調査では、「自分の仕事内容や働き方を自らの意志で決めること」=「自己決定」)と仕事の満足度や価値観、職場環境などとの関連性を明らかにした。
調査では、まず自分の仕事や働き方を「自らの意志で決めることを意識しているか」を調べた。その結果、約半数が「意識している(「意識している」と「やや意識している」の合計)」と回答した。年齢別では、40歳代から高くなり、50歳代になるとやや落ち着く傾向が見られた。

自分の仕事や働き方を自らの意志で決めていることを意識しているか
続いて、自己決定できたことによる仕事の満足度を調査した。仕事への満足度について、該当するものを選んでもらい、「仕事内容」を自己決定できた層(「おおよそできた」と「わりできた」の合計)と「働き方」を自己決定できた層(「おおよそできた」と「わりとできた」の合計)を比較ところ、「働き方」を自己決定できた層は、ほかと比べて全体的に満足度が高いことがわかった。「総合的に今の仕事に満足している」「仕事にやりがいを感じてきた」などでは特にスコアが高かった。

仕事内容・働き方の自己決定と仕事への満足度の関係
また、調査では、具体的に自己決定できた場面やその理由、取り組みなどについても調べた。
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