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東京商工リサーチ(東京都千代田区)は4月11日、2024年の「お花見、歓迎会・懇親会」についての企業アンケート調査結果を発表した。それによると、「お花見、歓迎会・懇親会」の開催率は3割未満となり、コロナ禍前よりも少なくなっている。一方で、開催する企業の多くは、制限なしで実施していることがわかった。
2024年の「お花見、歓迎会・懇親会」は、5類移行後では初の開催となる。開催した(開催予定含む)と答えた企業に「歓迎会・懇親会」で設けている制限について聞いたところ、回答企業1324社の9割以上(90.4%)が、開催に伴う「制限は設けていない」と回答した。これは前回の2023年調査の結果(78.9%)を11.5ポイント上回っている。
一方、実施に際して何らかの制限を設けている企業は6%未満だった。企業規模では中小企業が大企業よりも多い傾向があった。具体的な制限としては「二次会の開催を制限している」が最も多く、そのほかに「滞在時間に上限を設けている」や「参加人数に上限を設けている」といった措置を講じている企業もあった。

「歓迎会・懇親会」の開催制限について回答状況、有効回答1324社(複数回答)
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