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基幹業務システムを開発するピー・シー・エー株式会社は、中小規模(従業員数50名〜500名)の企業の経理・総務担当者106名に対して、2024年3月12日~13日の期間に「バックオフィス業務に関する実態調査」を実施した。
自身が行っている業務で無駄だと感じているのは、トップが「データ入力(42.5%)」で2位は「自身に関係ない会議(35.8%)」、3位は「報告作業・電話応対(同率25.5%)」と続いている。
一方ほかの社員が行っている業務に関しても、無駄と感じるトップは「自身に関係ない会議(37.7%)」で2位は「報告作業(33.0%)」、3位が「データ入力(30.2%)」となった。順位は異なるものの、同じような業務が並んでいる。
電子化してほしい業務という質問では、「身上申請(結婚・住所変更/26.4%)」と「社内のワークフロー(22.6%)」「経費精算(21.7%)」がトップ3だった。
社内ワークフローと経費精算業務を改善できる方法は下記にまとめています。
・ワークフローのサービス一覧はこちら
・経費精算のサービス一覧はこちら
しかし実際に電子化されている業務は、「出退勤管理(51.9%)」「残業・有給申請(41.5%)」「給与関連書類(35.8%)」がトップ3で、社員の希望と現実にギャップがあるという結果になった。
出退勤管理や残業・有給申請、給与関連書類もデジタル化できるサービスが豊富にございます。
それぞれの詳細はこちらよりご確認ください。
・出退勤管理なら勤怠管理のサービス一覧を確認ください。
・残業・有給申請なら人事管理のサービス一覧を確認ください。
・給与関連種類なら給与計算・明細のサービス一覧を確認ください。
バックオフィスの担当者にとって、データ入力と不要な会議は、自他ともに認める無駄な作業になっているようだ。さらに、電子化が社員の希望通りに進んでいないという実態も明らかになった。こうした課題を改善することも、働き方改革の1つといえるだろう。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
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