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休職中社員との連絡の困りごと。頻度は?不通になったら?上司からもあり?保健師が解決します。

公開日2024/08/20 更新日2024/08/19 ブックマーク数
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休職中社員との連絡の困りごと

こんにちは、Carely編集部の小川です。
いつもの記事では、法的に正しい実務ノウハウや迷ったときの判断基準を解説することが多いのですが・・・本記事では保健師が解決するケーススタディをご紹介します。

「法律は分かったけど、うちの会社の場合はどうなるの?」
「個別の対応策は、書籍でもネットでも調べてもでてこない。」

そんな現場の困りごとに対して、保健師がどのように解決しているのか?をCarelyの専門職サポートチームにインタビューしてきました。 今日のインタビューでは、休職中社員との連絡の取り方についてあるあるなケースを3つ聞いてきました!

(※事例はプライバシー保護のためいくつかの事例を複合し、個人が特定されないよう改変を行なっております。)

目次本記事の内容

  1. ケース1. 休職中社員と連絡をとる頻度
  2. ケース2. 休職中社員と連絡が途絶えてしまった場合の予防策
  3. ケース3. 休職中の社員に、上司から連絡をとってもいいのか?
  4. 就業判定は産業医に。普段の健康相談はCarelyの保健師に。
  5. PR:おすすめ健康管理・産業医のサービス一覧

ケース1. 休職中社員と連絡をとる頻度

小川
休職や復職しかけの社員に関する相談は、ケースバイケースのことも多いと聞きました。今回はどのような相談が人事の方からあがってきましたか?

きくちさん
連絡の頻度についてはよく質問をいただきますね。
休職中の社員さんがいらっしゃるんですけど、人事として連絡の取り方が分からないということで。特に悩まれていたのが連絡の頻度ですね。

小川
ふむふむ。社員の方はどういった理由で休職されていることが多いのでしょうか?


記事提供元



法人向けに健康経営・産業保健のソリューションサービス「Carely(ケアリィ)」を提供しています。
クラウドシステム×専門家による人的サービスにより、企業の健康課題の解決を一気通貫型で伴走し、経営戦略を後押しします。


※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。

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