公開日 /-create_datetime-/

「あなたは職場での雑談が得意(上手)ですか?」と尋ねられると、誰しも少しは回答に悩むのではないでしょうか。仕事に直接関係のないお喋りは、かつてはただ業務を妨げるものと見なされていました。しかし近年では節度を守った社内コミュニケーションは良質な人間関係維持に役立ち、さらに新たなアイデアの創出にもつながると価値を見出され、オフィス内に偶発的な交流が生まれる導線づくりが講じられることも。ちょっとしたアイスブレイクのおかげで会議の緊張感がやわらいだり、上司や先輩に話しかけやすくなったり…といった経験を持つ人も多いことと思います。
コロナ禍のリモートワーク最盛期を過ぎた近年においては、職場のコミュニケーション停滞に悩み、福利厚生や社内イベントを交流活性化に活用する企業も多いようです。法人向け置き食・オフィスコンビニサービス『snaq.me office (スナックミーオフィス)』を展開する私たちスナックミーは、現代における社内交流の実態を知るために【職場での雑談・アイスブレイク】について調査を実施。その結果から、福利厚生の置き菓子サービスが雑談・アイスブレイクのよいきっかけになりうる可能性を見出しました。独自調査の結果とそこから得た示唆をご覧ください。
■ 調査概要:職場での雑談・アイスブレイクについて
■ 調査対象:25〜64歳の男女
■ 調査期間:2024年7月9日〜7月16日
■ 調査方法:ネットリサーチ
■ 調査地域:全国
■ 有効回答数:557サンプル
企業経営者や管理職、チームリーダーなどの社内を俯瞰で見ることができる立場の人間は「社内の交流不足が仕事に支障を生んでいる」「あのチームはもっと会話があったほうがいい」といった交流面の機微にも気づきやすいですが、そもそも「雑談やアイスブレイクが仕事に役立つ」という認識を持っているビジネスワーカーはどれくらいいるのでしょうか。まずはじめに職場における雑談の必要性を尋ねたところ、このような結果に。

「とても必要だと思う(29.3%)」「必要だと思う(48.8%)」をあわせると、肯定意見は合計78.1%と高い割合を示しました。リモートワークを推進している企業や、業務の性質上気やすい雑談を行いにくい職種・職場(役所/工場/警備員/ドライバー/配達員など)も多い中、完全な否定意見である「まったく必要だと思わない(7.5%)」が全体の1割にも満たなかった点は注目すべきポイントです。遠隔対応機会が飛躍的に増加した2020~2022年頃を経て、何気ない対面コミュニケーションの価値を改めて実感している人も多いのかもしれません。
lockこの記事は会員限定記事です(残り845文字)
会員の方はログインして続きをお読みいただけます。新規登録するとManegy内で使える1,600ポイントをプレゼント!またログインして記事を読んだり、アンケートに応えたりするとポイントが貯まって、豪華景品と交換できます!
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
【離職率を改善】タレントマネジメントシステムの効果的な使い方
経理・人事・法務のスキルと年収相関の完全ガイド【MS-Japan】
工事請負契約書とは?作成時の注意点などを解説!
他社との違いは?電子契約サービスの比較検討ガイドのご紹介
オフィスステーション導入事例集
降格人事を「不当」とされないための基礎知識と実務ポイント
従業員満足度(ES)とは?向上させるための7つの方法
月次決算で経営判断をすばやく!利益を生む月次決算の取り入れ方
賃上げ実施も9割超が「生活改善せず」と回答 従業員の8割が望む「第3の賃上げ」の実態を調査
経理の予算管理とは?基本から予実管理・差異分析・ツール活用まで実務目線で解説
業務委託契約(Service Agreement)の英文契約書を作成する際の注意点を弁護士が解説
サポート終了前に読みたい会計システム見直しガイド
消費者契約法で無効にならないキャンセルポリシーの作成方法
契約不適合責任とは?売買契約書で 注意すべきポイントについて
アフターコロナの採用戦略とコスト最適化
組織における意思決定の種類とは? トップダウン・ボトムアップの活用法を解説!
又は・若しくはの違いとは?意味・使い分けと契約書での注意点を例文で解説
振替休日の月またぎ対応!給与計算ミスを防ぐための必須知識
2026年度の「賃上げ」 実施予定は83.6% 賃上げ率「5%以上」は35.5%と前年度から低下
介護休業制度とは?―2025年法改正と制定経緯から考える、仕事と介護の両立支援の本質―
公開日 /-create_datetime-/