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博報堂生活総合研究所(東京都港区)は1月15日、有職者5000人を対象に、働き方についての実態調査の結果を発表。特に働く日数や時間帯においてギャップを感じており、働き方改革が進む中でも希望には達していないと感じていることが明らかになった。
働き方で現在自由に決められること(実態)に対し、今後自由に決めたいと思っていること(意向)との差が最も大きかったのは「日数」で、その差は17.2ポイントだった。次にギャップが大きいのは「時間帯」で同15.4ポイント、次に「時間数」が同14.1ポイント、「曜日」が同13.3ポイントで続き、これらの自由度は「求めるレベルに達していないのが現状」と同調査では指摘する。
一方、「仕事の進め方」や「休憩時間」「服装や髪型」などは、差が2ポイント未満と実態と意向に大きなギャップはなく、同調査では、働き方改革などを背景にある程度、自由さが実現できていると分析している。
今後(または今後も)自由に決めたいことは、上位から順に「休暇取得」(49.8%)、「休憩時間」(41.5%)、「日数」(40.9%)で、いずれも4割を超えた。

現在自由に決められること(上)と今後自由に決めたいこと(下)
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