詳細はこちら

健康経営にも花粉症対策取り入れて 西日本では過去10年で最大レベルの花粉飛散量の予想

公開日2025/02/28 更新日2025/03/10 ブックマーク数
2

株式会社ウェザーニューズ(千葉県千葉市)は2月18日、関東や九州など1都19県が17日までに花粉シーズンに入ったことを発表した。「第4回花粉飛散予想」(スギ・ヒノキ、北海道はシラカバ)で明かされた。当メディアでも既報の通り、今年の春は花粉飛散が広い範囲で例年より多く、四国・近畿では例年の2倍以上の所もあると分析している。

また、経済産業省でも花粉症対策を講じており、健康経営に取り組む企業向けに対策の在り方などを共有している。

目次本記事の内容

  1. スギ花粉は3月中旬から、ヒノキは3月下旬から本格飛散
  2. PR:おすすめの健康管理・産業医のサービス一覧

スギ花粉は3月中旬から、ヒノキは3月下旬から本格飛散

同社は22日からの週末の3連休にかけて冬型の気圧配置が続くため、花粉の飛散は比較的抑えられるが、来週以降はスギ花粉の飛散エリアが急速に拡大する予想だという。

西日本と東日本ではスギ花粉の飛散開始後すぐに本格化し、3月中旬から下旬まで続く見込み。北陸・長野と東北南部では3月上旬から、東北北部では3月中旬から、順次スギ花粉の飛散が本格化するとみられる。

その後、西日本や東日本のスギ花粉は3月下旬には減少し、代わって3月下旬から4月中旬には、西日本と東日本の各地でヒノキ花粉の飛散が本格的に飛散するという。

北海道でシラカバ花粉の飛散が本格化するのは4月下旬から5月中旬の予想で、ゴールデンウイークと重なるとみられる。


記事提供元



「月刊総務オンライン」は、総務部門の方々に向けて、実務情報や組織運営に役立つニュース・コラムなどの「読み物」を中心に、さまざまなサービスを提供する総合的支援プラットフォームです。
「eラーニング」「デジタルマガジン」「マーケット」、さらに有料会員向けサービス「プレミアム」が、日々の業務を強力に支援。会員向けメールマガジンも毎日配信しており、多くの方が情報収集に活用されています。


※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。

ニュースを読んでポイントGET!(公開日の翌日19時前限定で取得可能)

おすすめコンテンツ

新着おすすめセミナー

  • 【満足度90%以上】災害模擬体験付きセミナー「災害対策の基本動向とこれから必要な取り組み」

    2026年4月3日(金)、17日(金) 10:00~11:30

  • 【参加者満足度99.6%】「命をつなぐ力を、あなたの職場に」応急救護セミナー

    2026年4月10日(金)、5月22日(金) 10:00-11:00

  • 【3/17開催】法務は人から組織、そしてアウトソーシングへ ~リコージャパンの法務ソリューション紹介~

    2026年3月17日(火) 15:00~15:45

  • 公認会計士が解説! 新リース会計基準対応の落とし穴と契約管理の実践法

    申込でマネジーポイントゲット!

    2026年3月30日(月) 12:00~13:15

  • キャディCHROに学ぶ「事業部を巻き込み、勝ち続ける採用組織・オペレーションの作り方」

    2026年3月18日(水) 19:00〜20:45

人気記事ランキング

専門家解説記事

キャリア記事ランキング

新着動画

関連情報

ニュースやアンケート、クイズで、毎日ポイントが貯まります。
貯まったポイントは、各種ポイントやカタログギフトなどの特典に交換可能です。
初回登録特典として1,600ポイント(ローソンのマチカフェ コーヒーS相当)をプレゼント中です。