公開日 /-create_datetime-/
経理財務限定!業務に役立つ資料を無料プレゼント
業務過多や属人化などの課題を解決する資料から経費精算の効率化など業務に役立つ資料をプレゼント。また法令関係など正しく理解しておきたい方に向けた資料もご用意しております。すべて無料でダウンロードできます。

AIの飛躍的な進化をはじめ、ビジネスシーンでも新しい技術が日々登場しています。こうした新しい技術を使いこなすには、従業員のスキルアップが欠かせません。
東京都では、中小企業等が従業員のスキルアップ研修を行う際に活用できる「スキルアップ助成金」を実施しています。今回はスキルアップ助成金の種類や各概要、特徴をまとめました。
スキルアップ助成金の活用を検討している事業者の方は、該当の取組にあった助成金を探す際の参考にしてください。
東京都 スキルアップ助成金は、以下の4つからなる制度です。
■事業内スキルアップ助成金
従業員のスキルアップのための研修を実施する都内企業等に対し、助成金を支給します。
自社で企画した研修が助成対象です。
■事業外スキルアップ助成金
従業員のスキルアップのための研修を実施する都内企業等に対し、助成金を支給します。
公開研修を利用して実施する研修が助成対象です。
■DXリスキリング助成金
従業員のスキルアップのための研修を実施する都内企業等に対し、助成金を支給します。
自社の DX のために実施する研修が助成対象です。
■育業中スキルアップ助成金
従業員のスキルアップのための研修を実施する都内企業等に対し、助成金を支給します。
従業員が希望し、育業中に受講するスキルアップのための研修が助成対象です。
なお、「事業内スキルアップ助成金」と「事業外スキルアップ助成金」は、2025年度予算が東京都議会で可決された場合に実施します。 いずれも以下のすべてを満たす事業者が対象です。
①都内に本社または主たる事業所(支店・営業所等)があること
②東京都政策連携団体、事業協力団体または東京都が設立した法人でないこと
③都税の未納付がないこと
④過去5年間に重大な法令違反等がないこと
⑤労働関係法令を遵守していること
⑥風俗営業者や暴力団関係者でないこと
制度概要について、それぞれ確認しましょう。
記事提供元

補助金ポータルは、補助金・助成金などの最新公募情報などをわかりやすく説明し、またカテゴリ毎にまとめて情報を発信していく補助金・ 助成金専門の国内最大級の公的支援メディアです。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
採用コンサルティング・ 採用業務代行 (RPO) サービス
紙書類と郵送物の電子化によるコスト削減効果
ラフールサーベイ導入事例集
債権管理・入金消込効率化『Victory-ONE/G4』導入事例 ~30時間かかっていた入金消込がほんの数十秒に! 伊藤忠エネクス株式会社~
ハイブリッドワーク・ フリーアドレス導入に際して発生する課題は?
旬刊『経理情報』2026年2月10日号(通巻No.1767)情報ダイジェスト①/会計
上場企業の「個人情報漏えい・紛失」事故 2番目の180件発生、漏えい人数は約2倍増の3,063万人分
【税理士執筆】税理士事務所のDX実践──業務効率化と人材活用を両立させる技術戦略
「雇用調整助成金」不正受給 鈍化も累計1,889件に 最多は愛知県の294社、倒産発生率は通常の24.3倍
旬刊『経理情報』2026年2月1日号(通巻No.1766)情報ダイジェスト②/会計
英文契約書のリーガルチェックについて
労働契約と業務委託契約の違いとは?契約書に記載すべき重要ポイントを解説
採用力・定着率を強化し、法定福利費も削減。 "福利厚生社宅"の戦略的導入法を解説
経理業務におけるスキャン代行活用事例
雇用契約書の記載事項を知りたい方必見!必須事項や注意点を解説
上場企業も暗号資産で一攫千金?投資事業への参入相次ぐ
採用だけの人事経験は転職で不利?評価されるスキルとキャリアの広げ方を徹底解説(前編)
2025年の「早期・希望退職」 1万3,175人 2年連続で1万人超、「黒字リストラ」が定着
旬刊『経理情報』2026年2月1日号(通巻No.1766)情報ダイジェスト①/会計
2025年、上場廃止への「TOB・MBO」は112社 TOBの買い手は約30%がアクティビストを含む「ファンド」
公開日 /-create_datetime-/