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「心の健康づくり計画助成金」は、企業が産業保健総合支援センターのメンタルヘルス対策促進員の助言・支援に基づき、心の健康づくり計画を作成し、メンタルヘルス対策を実施した場合に助成を受けられる制度です。この記事では、申請の要件や流れ、必要書類について解説します。
「心の健康づくり計画」とは、企業が従業員のメンタルヘルス支援のために定めるべきとされている計画のことをいいます。この計画は、従業員のメンタルヘルスの状態を把握し、予防や早期対応策を実施するための具体的な取り組みを計画的に進めるために有用です。
「心の健康づくり計画」は厚生労働省が定めた「労働者の心の健康の保持のための指針」(メンタルヘルス指針)の中に含まれている内容であり、以下の7つの事項を盛り込むべきとされています。
・事業者がメンタルヘルスケアの推進を積極的に行う旨の表明にまつわること
・事業所の心の健康づくりの体制の整備にまつわること
・事業場の問題点を把握しメンタルヘルスケアの実施にまつわること
・メンタルヘルスケアに必要な事業場外の資源の活用や人材の確保にまつわること
・労働者の健康情報の保護にまつわる内容
・心の健康づくり計画の評価や実施状況や計画の見直しにまつわること
・労働者の健康づくりに必要な措置にまつわること
詳しく知りたい方はこちら
職場におけるメンタルヘルス│企業が取り組むべき対策とは?
心の健康づくり計画助成金は、事業主がメンタルヘルス対策を実施した際に受け取れる助成金です。事業主が助成金を活用して心の健康づくりに取り組むことで、従業員のメンタルヘルスを向上させ、生産性や働きやすさアップに寄与することが期待されます。
心の健康づくり計画助成金の申請には各都道府県にある、産業保健総合支援センターのメンタルヘルス対策促進員による支援・助言に基づいた「心の健康づくり計画」の作成が必要です。この助成金は、厚生労働省による産業保健活動総合支援事業の一環として行われており、1個人事業主または1法人あたり、一律10万円が助成されます。
助成回数は将来にわたり、1度が限度です。助成金の申請期間は以下の通りに設定されています。しかし、上限件数に達した時点で受付終了となってしまうので注意してください。
1.上半期…2022年11月1日から2023年3月31日まで(消印有効)
2.下半期…2023年5月1日から2023年10月31日まで(消印有効)
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