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ソニー生命保険株式会社は、2018年春から働き始める新社会人と、就職してから1年経つ20~29歳の男女に対して「社会人1年目と2年目の意識調査」を実施し、その集計結果を発表した。
初任給はどのようなことに使うかの問いに、「貯蓄に回す」が54.6%で最も多く、次いで、「生活費(食費など)に充てる」が38.8%、「親への贈り物を買う」が36.2%、「自分にちょっと良い物を買う」が29.2%、「親をご馳走につれていく」が25.6%だった。
同じ問いに社会人2年生も、「貯蓄に回す」(42.0%)、「生活費(食費など)に充てる」(38.6%)、「自分にちょっと良い物を買う」(29.6%)、「親への贈り物を買う」(24.6%)、「友人と飲み会・食事会を楽しむ」(23.2%)と続いている。
社会人1年生も2年生も、「貯蓄に回す」がトップで、堅実な一面が垣間見える結果となったが、社会人1年目の「貯蓄額」は平均46.3万円で、社会人2年生が設定する30歳時点の目標貯蓄額 「1,000万円以上」というのも、堅実さを物語る数字といえる。
また、社会人1年生・2年生が挙げる良い会社の3大条件は「人間関係良好」「福利厚生充実」「高給」で、職場の人間関係に恵まれ、いざという時も保障してくれる体制が整っていること、そして給料の高さを、良い会社の条件にしていることが明らかになった。
最近は、人手不足の影響もあり、優秀な人材の確保が年々難しくなっている。また、せっかく採用したものの、すぐに離職してしまうケースも多く、経営陣にとっては社員の定着率を高めていくことも課題の一つ。そのためには、若年層の意識を押さえておくことも必要といえるだろう。
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