公開日 /-create_datetime-/
総務のお役立ち資料をまとめて紹介
総務の「業務のノウハウ」「課題解決のヒント」など業務に役立つ資料を集めました!すべて無料でダウンロードできます。

社内向けの共有フォルダを作れば、チームの連携が強化され、業務効率化に寄与します。しかし、その設定や管理には、ファイルの容量制約、多様なファイル形式への対応、そして何よりデータの安全性など、さまざまな課題が存在します。そこで今回の記事では、社内向け共有フォルダの作り方と、用意しておきたいルールについて解説します。
まず、社内向け共有フォルダの作り方を3つの方法に分けて見ていきましょう。
Windowsには、フォルダを共有する機能が標準で搭載されています。ここでは、Windows11でファイル共有する方法を簡単に解説します。まず、共有したいフォルダが保存されているPCで「設定」を開きます。次に「ネットワークとインターネット」>「ネットワークの詳細設定」>「共有の詳細設定」の順に遷移し、「ファイルとプリンターの共有」をオンにします。この状態で共有したいフォルダを右クリックし、表示されたメニューから「その他のオプションを表示」>「アクセスを許可」>「特定のユーザー」の順に選択します。アクセス権を付与したいユーザーとして追加すれば、社内のネットワークに接続されている他のPCから、指定したフォルダへのアクセスが可能となります。
ファイルサーバやNAS(Network Attached Storage)は、ネットワーク経由で大量のデータを保存・共有するための専用デバイスです。まず、デバイスをネットワークに接続します。その後、専用の設定画面やソフトウェアを使用して、共有フォルダを作成し、適切なアクセス権を設定します。一度設定すれば、ネットワークに接続されている端末から、容易にファイルやフォルダへアクセスすることができるようになります。
クラウドストレージサービスは、インターネット経由でファイルを保存・共有するためのサービスです。サービスにサインアップした後、専用のアプリやウェブインターフェースを使用して、共有フォルダを作成します。フォルダの共有設定を行い、社内のメンバーにリンクやアクセス権を付与することで、任意のファイルにアクセスできるようになります。
この記事を読んだ方にオススメ!
記事提供元

Fleekdriveは、契約書や請求書などの重要書類を安全かつ効率的に管理できる法人向けオンラインストレージです。
アクセス権限や操作ログ、ウイルスチェック、IPアドレス制限など多層的なセキュリティで、社内外のファイル共有と業務効率化を両立します。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
工事請負契約書とは?作成時の注意点などを解説!
オフィスステーション年末調整
契約不適合責任とは?売買契約書で 注意すべきポイントについて
家賃補助と社宅・社員寮、自社に最適な住宅補助制度の選び方
株式譲渡契約書とは?記載事項や作成時の注意点について解説!
領収書の偽造は犯罪!刑罰・見破り方・防止策を徹底解説
2025年の「早期・希望退職」 1万3,175人 2年連続で1万人超、「黒字リストラ」が定着
法人専用ファイル共有を選ぶべき理由
工具器具備品とは? 税務・会計処理・減価償却・仕訳を解説
契約書の表記ゆれチェック方法を解説|Wordと専用ツールの精度も比較
シニア雇用時代の健康管理の備えとは? 健康管理見直しどきナビ
他社との違いは?電子契約サービスの比較検討ガイドのご紹介
ラフールサーベイ導入事例集
健康経営ソリューションとして 社宅・社員寮が果たす役割
アフターコロナの採用戦略とコスト最適化
旬刊『経理情報』2026年2月1日号(通巻No.1766)情報ダイジェスト①/会計
地方公務員の男性育休取得率、過去最高を更新 人材確保には課題も 総務省が調査結果を公表
2025年、上場廃止への「TOB・MBO」は112社 TOBの買い手は約30%がアクティビストを含む「ファンド」
輸入消費税とは?関税との違いや計算方法、免税・非課税措置も解説
法定調書の提出期限を忘れずに!年末調整後にやるべき提出準備ガイド
公開日 /-create_datetime-/