公開日 /-create_datetime-/
人事労務の業務効率化するホワイトペーパーを無料プレゼント
チェックしておきたい法令関連の情報やノウハウやヒントなど業務に役立つ情報をわかりやすくまとめた資料をご紹介します。全て無料でダウンロード可能ですので、是非ご活用ください。
健康経営に取り組んでいると認定された健康経営優良法人のうち、特に優良だと認められた大規模法人部門の上位500法人が認定される「ホワイト500」。近年、自社ブランディングや従業員エンゲージメント向上などを目的として関心を持つ企業が増えている印象です。
今回は、「ホワイト500」の概要や認定要件、申請ポイントに至るまでを、健康経営コンサルティングを実施されている永井 潤さんにお話を伺いました。
──「ホワイト500」とはどのような制度なのでしょうか。他の関連認定制度との関係や違いと合わせて教えてください。
まず、前提となる制度に『健康経営優良法人制度』があります。これは優れた健康経営を実践している企業・団体を顕彰する制度であり、2016年に経済産業省によって創設されました。「ホワイト500」は、この健康経営優良法人として認定された中でも、大規模法人部門の上位500社に与えられる『より上位の称号』です。業種や上場・非上場に関係なく、大規模法人部門の調査票を提出した企業の中から選定されます。
類似のものに『健康経営銘柄』がありますが、これは上場企業の中から業種ごとに1社(評価結果によっては複数社の場合あり)選定されるものです。中には銘柄の選出がない業種もあり、健康経営銘柄2025では29業種53社が選定されています。
ちなみに、大規模法人部門の参加企業は令和6年度健康経営度調査票においては3,869社となっており、『健康経営銘柄』制度が開始された2014年の493社から急激に拡大している状況です。一方、中小規模法人部門では20,280社となっており、大規模法人部門よりも規模が大きくなっています。
中小規模法人部門においては、大規模法人部門同様に評価の上位500社が『ブライト500』に認定されます。令和6年度健康経営度調査からは、中小規模法人部門の取組者数の規模から『ネクストブライト1000(ブライト500より下位1,000社を認定する取り組み)』も始まっています。
なお、令和7年度の健康経営度調査は、健康経営優良法人認定事務局ポータルサイト「ACTION!健康経営」によると、例年同様お盆明けの8月18日から調査票が開示され、10月中旬締め切り(大規模法人部門は10月10日、中小規模法人部門は10月17日)で行われる予定です。
この記事を読んだ方にオススメ!
記事提供元

株式会社コーナーはでは中途採用・新卒採用、労務、人事制度設計、組織開発、人材開発など幅広く企業の人事周りにおける課題解決を支援するサービスを提供しています。
1万人以上のフリーランス・複業の即戦力のプロフェッショナル人材から、課題に合わせて最適なプロフェッショナル人事を選定することができ、課題解決まで実働支援型で行います。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
顧問契約書/コンサルティング契約書の作成で気を付けておくべき事
土地建物売買契約書の見直し方法と5つのチェックポイント
【選考前に知っておきたい学生の本音】就活生が求める候補者体験に関する実態調査
マネーフォワードのシステム切り替え導入支援
業務委託契約書の書き方のポイントは?知っておくべき基礎知識
【シリーズ:法人の節税】製造業の税金対策を徹底解説!
法務がおさえたい知的財産権の基本|知財の種類・実務に役立つ資格など
チームワークは人事制度で変わるのか?――役割貢献制度から考えるチームビルディング
競業避止義務契約書とは?必要となる場面・有効性の判断基準と違反時の対応を解説
属人化解消のための経理BPR|業務標準化で実現する継続性と効率化
債権管理・入金消込効率化『Victory-ONE/G4』導入事例 ~30時間かかっていた入金消込がほんの数十秒に! 伊藤忠エネクス株式会社~
26卒エンジニア学生551名に聞く|志望度が上がる・下がるサマーインターンシップ調査レポート
契約書作成の際に必ず押さえておきたい8つのポイント
上場企業・IPO準備企業必見!! 内部統制・監査の妨げになるアナログな入金消込とは
通勤車両/社用車の駐車場利用・管理におけるガバナンス見直しチェックガイド
【第6回】90日で黒字化する経営改善するには?|利益体質に変える4フェーズ
「エルダー制度」により新入社員・既存社員の双方に良い効果をもたらす方法
月次決算とは?実施のメリットや流れに合わせたチェックリストなど確認すべきポイントを解説
取締役会への情報セキュリティ報告術
FTEとヘッドカウントの違いとは?人員管理における使い分けと実務への活用法
公開日 /-create_datetime-/