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全従業員の賃金水準を引き上げる「ベースアップ」。毎年2月頃になると春闘(新年度に向け労働組合が労働条件について賃金上昇や環境改善などの要求・交渉をすること)の様子がニュースでも報道されていますが、多くの企業が「ベースアップ」を行っています。 今回は、約14年の人事経験を経て独立した久村 健人さんに「ベースアップ」の概要・近況とその設計手法に至るまでお話を伺いました。
──「ベースアップ」の概要について、定期昇給との違いも踏まえて教えてください。
「ベースアップ(ベア)」とは、会社の全従業員に対して給与水準を一律で上げることを指します。よく混同される仕組みに『定期昇給』がありますが、こちらは昇給対象(一定以上の評価を得た方など)となった従業員のみ基本給がアップするものです。つまり、「ベースアップ」は会社に紐づく一律の昇給、定期昇給は個人に紐づいた昇給と分類できます。政府関係の公表で『賃上げ率』という言葉がよく使われますが、ここで言う賃上げには「ベースアップ」と『定期昇給』の両方が含まれています。また、「ベースアップ」の実施は法で定められたものではないため、実施の有無や昇給額などはすべて企業の裁量にて設計することが可能です(労働組合がある場合は組合との協議が必要)。
企業が「ベースアップ」をする目的はさまざまですが、一般的には以下のようなものがあります。
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