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介護・看護の現場で「週休3日制」を正社員に導入。ピースフリーケアグループが“持続可能な人材定着モデル”を提案

公開日2026/01/19 更新日2026/01/15 ブックマーク数
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介護・看護の現場で「週休3日制」を正社員に導入。ピースフリーケアグループが“持続可能な人材定着モデル”を提案

株式会社ピースフリーケアグループは2025年12月16日、正社員としての待遇を維持したまま週4日勤務・週3日休みを可能にする新制度を段階的に導入することを発表した。同社は「続けられる働き方」と「安定したケア提供」の両立を目指しており、今回新たな労働モデルを提示している。

目次本記事の内容

  1. 正社員待遇を維持した「週休3日制」を段階導入
  2. 介護・看護を中心に複数職種へ展開
  3. 複数の働き方を組み合わせ、ライフステージに対応
  4. 利用者・家族の安心につなげるケア体制づくり

正社員待遇を維持した「週休3日制」を段階導入

人材不足が深刻化する医療・介護業界において、働き方そのものの再設計が求められている。こうした中、ピースフリーケアグループは、介護・看護の現場で「週休3日制正社員」を導入し、職員が安心して働き続けられる環境づくりに踏み出した。

同社が導入した「週休3日制正社員」は、社会保険や各種手当などの正社員待遇を維持したまま、週4日勤務・週3日休みを基本とする働き方だ。2025年12月1日より段階的に導入されており、職種や拠点ごとに勤務時間や年収レンジを調整しながら運用されている。

介護・看護分野では非正規雇用や短時間勤務が選択肢となりがちだが、同社は「正社員のまま休みを増やす」制度設計により、安定した雇用と休息の両立を図る。

介護・看護を中心に複数職種へ展開

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