詳細はこちら

「一昔前」って何年前?「不惑」って何歳?

公開日2019/11/02 更新日2019/11/03 ブックマーク数
0
「一昔前」って何年前?「不惑」って何歳?

普段、何気なく使っている言葉やフレーズの意味合いが、時代とともに微妙に変わってきていると感じたことはないだろうか。

マーケティングリサーチの株式会社日本リサーチセンターは、生活環境要素が大きな変動を見せている中で、従来の体表的な通説と今の生活感覚を比較し、生活意識がどのような変化をしているかを探るため、自主調査「今を読む ~“時代感覚”アップデート」を実施した。

第1回目は「時代のスピード感」で、この調査結果がなかなか面白い。

たとえば「十年一昔」は、5年が33%で最多となり、次いで3年の19%である。10年は15%で、「5年以下」が75%、「10年以上」はわずか4%という結果である。

では、「人の噂も七十五日」はどうか。30日が24%、101日以上が12%、10日が8%で、「30日以下」が59%と。過半数を超える結果だ。

もう一例、見てみよう。「不惑」については、50歳(23%)、60歳(20%)で、通例の“四十にして迷わず”の40歳は13%である。もっとも、年代・性別に多少違いはあるが、全体的に時代感覚がスピードアップしている印象だ。

また、注目すべきは「人の噂も七十五日」だが、「30日以下」が59%を占め、こちらもスピードアップの傾向にあるものの、「101日以上」という回答が2番目に多かった点である。どうやら、ネット社会が大きく影響しているのかもしれない。

いずれにしても、何かにつけスピードが求められるのが今の時代のようだ。また、年代によっても受け止め方が違うので、人事や総務担当者は、年代による時代感覚の違いを把握しておくことも、コミュニケーション維持には必要になってくるかもしれない。

関連記事:間違えやすい敬語・上司/先輩編

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。

ニュースを読んでポイントGET!(公開日の翌日19時前限定で取得可能)

おすすめコンテンツ

新着おすすめセミナー

  • 【満足度90%以上】災害模擬体験付きセミナー「災害対策の基本動向とこれから必要な取り組み」

    2026年3月6日(金)、18日(水) 10:00~11:30

  • 【参加者満足度99.6%】「命をつなぐ力を、あなたの職場に」応急救護セミナー

    2026年3月13日(金) 10:00-11:00

  • 門永弁護士と語る 生成AI時代を見据えたナレッジマネジメント~法務の未来を支える基盤とは~

    申込でマネジーポイントゲット!

    アーカイブ配信(~3月12日(木) 23:59まで)

  • 成長できる組織の「幸福度と業績の両立」課題解決の先に求められる未来志向

    申込でマネジーポイントゲット!

    アーカイブ配信(~2026年3月31日(火)まで)

  • 【3/17開催】法務は人から組織、そしてアウトソーシングへ ~リコージャパンの法務ソリューション紹介~

    2026年3月17日(火) 15:00~15:45

  • AI時代にも対応『経費精算・請求書システム』徹底比較2026

    申込でマネジーポイントゲット!

    2026年3月10日(火) 12:00~14:20

  • CFO組織への進化:会計士が描く未来の経理像と、AIがもたらす生産性の劇的向上

    2026年3月11日(水) 16:00~16:40

人気記事ランキング

キャリア記事ランキング

新着動画

関連情報

マネジーポイントを貯めると各種ポイントと交換できたりカタログギフトとも交換可能です。また今なら初回特典として1,600ポイントをプレゼント!

マネジーの会員登録はこちら