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新型コロナウイルスの感染拡大が世界中で深刻化している。日本でも感染防止のためにさまざまな対策が講じられており、そのひとつとして多くの企業がリモートワークを実施した。今回、初めて職場外で働いたという人も多いだろう。
企業文書を電子化・ペーパーレス化するクラウドサービス「paperlogic®」を提供中のペーパーロジック株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:横山公一氏)は、リモートワークに関するアンケート調査を実施した(調査期間:2020年3月2~3日、n=111)。その結果、新型コロナウイルスの問題でリモートワーク・テレワークを会社から推奨されたと回答した人は、なんと全体の86.4%も占めた。その一方で28.8%の人が、リモートワークの課題として「書類にハンコを押す必要があり、承認や決裁が取りづらい」と回答。さらに、リモートワーク・テレワークに課題があると答えた人の89%が、「ハンコの電子化と電子承認を求める」と考えているのがわかった。今回の騒動でリモートワークを急遽初めて実施した企業だけでなく、もともとリモートワーク制度が整っている企業でも、承認業務の完全オンライン化に課題がある可能性が高いと言えるだろう。
そこでペーパーロジック社では、これまで電子契約に焦点をあてて実施していたセミナーを、内容の一部を変更して行うことに。“ハンコがいらない電子承認”が可能な同社のサービス「paperlogic®電子稟議」の解説を追加し、3月下旬~4月にかけて計3回開催することを決定した。なお、通常行われているオフラインセミナーではなく、zoomを利用して自宅などで受けられるオンラインセミナーとして実施する。
本セミナーでは、「paperlogic®電子稟議」で“リモートワーク申請書”を、「paperlogic®電子契約」で“リモートワーク(実施条件等)確認書”を題材に、デモンストレーションを実施。申請業務オンライン化の勘どころや、関連する法令について解説される予定だ。
すでにリモートワーク制度が整っている企業はもちろん、今後導入予定のところも、ぜひ本セミナーを受けて参考にしてみてはいかがだろうか?
【セミナーの概要】
対象:承認業務のオンライン化や電子契約に関心のある企業担当者
開催日時:①2020年3月27日(金)13:00~14:30
②同4月10日(金)13:00~14:30
③同4月24日(金)13:00~14:30
※各回とも内容は共通
開催方法:zoomを利用したオンラインセミナー(ウェビナー)。申し込み後、オンライン参加方法をペーパーロジック社から案内
定員:視聴定員50名(事前申し込み制)
費用:無料
主催:ペーパーロジック株式会社
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
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