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間もなく、この春に卒業する学生たちが社会人デビューする。迎え入れる上司や先輩社員の悩みのタネは、新入社員にどのように接し、どのように指導・教育していくか、ということではないだろうか。
新入社員に発したアドバイスが、言葉の使い方によってはパワハラに該当することもあり、コミュニケーションの取り方には注意が必要である。
しかし、明治安田生命の調査によると、4月に社会人となる学生の48.7%が、上司との業務外でのコミュニケーションを「必要」と考えていることがわかった。
業務外で上司とのコミュニケーションが必要な理由として挙げられたのは、「距離が縮まり仕事が円滑になる」が7割超で、「業務中に聞けない仕事のヒントやアイデアを聞ける」がおよそ5割である。
業務外でのコミュニケーションの取り方では、「仕事終わりの飲み会」と「ランチ」が6割前後となっている。
この春に新社会人となる学生は、学生時代のほとんどをコロナ禍で過ごしたこともあって、相手の表情を感じながら接することを、強く望んでいるのかもしれない。
ところが、20代から30代の社会人となると、上司と業務外の交流を求める割合は3割前後にとどまっていることがわかった。
20代から30代の社会人といえば、新入社員の先輩や上司になり得る年代だ。
上司や先輩は、夢と希望を抱いたフレッシュな新入社員が、がっかりしてしまうような業務外の交流とはならないように心がけたいものだ。
■参考サイト
明治安田生命|明治安田生命「理想の上司」アンケート調査を実施!
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