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1年のうちで、一番落とし物が多くなるのが、忘・新年会の多い12月、1月で、他の月よりも平均で43%も増加するという調査結果を明らかにしたのは、ポータルサイト「落し物ドットコム」を運営するMAMORIO株式会社が実施した「2018年版”落とし物”に関する実態調査」だ。
落とし物で一番多いのが財布で、次いでバッグ・カバン類と続くが、3位に証明書・カード類、4位に携帯・スマートフォン、5位にカードケース類が入り、2014年の調査と比較すると、1位の財布と、2位のバッグ・カバン類は同じだが、3位の貴金属、5位の電気製品類を抜いて、カードとカードケース類の増加が目立つ結果となった。
カードやカードケース類が増えたのは、電子マネーの普及によるカード利用の増加していることの表れといえそうだ。
曜日別に見ていくと、落とし物の件数では、やはり土曜日が平日よりも70%も多く、飲み会やイベントなど、出かける機会が多いことが影響しているようだ。
落とし物の内容も、曜日によって違いがある。平日には業務関連と思われる傘や手帳、文具類、鍵が多くなるという。そして、休日にはカメラの落とし物が増えるというから、ここにも休日の行動パターンが表れているといえそうだ。
これから年末にかけて忘年会があり、年が明けると新年会と、何かと飲み会の多くなるシーズンだが、管理部門として、飲み会のシメに「忘れ物がないか」と一声かけてはいかがだろうか。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
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