公開日 /-create_datetime-/
総務のお役立ち資料のサービス一覧
【働く女性の健康推進に取り組むべき理由】女性活躍推進に取り組む企業のご担当者様必見!
経済産業省の調査では、女性従業員の約5割が女性特有の健康課題により「勤務先で困った経験がある」、 約4割が女性特有の健康課題などにより「職場で何かをあきらめなくてはならないと感じた経験がある」と回答しています。 女性活躍推進法が施行され、女性の活躍が推進される中、女性特有の健康問題への対応が必要となっています。

アサヒグループ食品株式会社は、全国の30~50代女性500名に対して「女性の働き方と女性特有のゆらぎ症状への実態調査*」を実施した。継続して働く意欲はあるものの、女性特有の悩みに対する不安が大きいことが明らかになった。
目次【本記事の内容】
各世代とも生活のために働くという意見が大多数を占め、定年退職の年齢として一般的な60歳まで、または65歳まで働きたいという回答もほぼ半数に達している。また、生涯現役という回答は12%を超え、結婚や出産の経験後も仕事を続けたいという回答も7割を占めるなど、働く意欲は全般的に高いといえる。ただし、男性に比べて活躍の場が少ないという意見も多かった。
一方で働き続ける上での不安も感じているようだ。不安に感じていることの第1位は体力不足で続いて健康維持、精神的ストレスと続いている。また、第5位には更年期障害がランクインしていた。これは長く働くことを見据えての不安と考えられる。症状を自覚する割合は年代が上がるとともに増え、50代では7割近くが不調を感じている。疲れやすさや睡眠不足などが主な症状だが、それに対しては睡眠の質を改善したり運動したりして解消しているという。
調査結果では、定年退職まで仕事を続けたいという女性が約半数という結果となった。女性が長く働き続ける上で、女性特有の悩みは仕事上でも大きな課題になっている。調査では、更年期障害に対する休暇制度や、フェムケア関連の制度を導入してほしいという意見も見られた。そのような制度の導入検討や実施率の向上を目指す施策は、大切な人材確保と快適な職場づくりにおいて、今後は重要になってくるのかもしれない。
*調査概要
「女性の働き方と女性特有のゆらぎ症状への実態調査」
調査期間:2023年12月13日~14日
調査対象:全国の30代~50代の働く女性 計500名
調査方法:インターネット調査
調査会社:株式会社ネオマーケティング
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
オフィスステーション導入事例集
消費者契約法で無効にならないキャンセルポリシーの作成方法
工事請負契約書とは?作成時の注意点などを解説!
業務委託契約の基本がわかるハンドブック
フランチャイズ契約を締結する前にチェックすべきポイントとは(加盟店の立場から)
「反社チェック」という詐欺 series2 他社では絶対保有していない情報が意味を持つ理由
企業に必須のメンタルヘルスケアとは?重要性から具体的な取り組み、成功事例まで徹底解説
賃金改定と報酬制度の見直しに関するアンケート~2023年以降、ベースアップは65.5%、初任給の引き上げは61.1%の企業が毎年実施~
ホームページ制作・Web制作の契約書に必要な項目は? 委託・請負・保守契約を網羅して解説
アルバイトでも有給休暇はもらえる?条件・日数・給料の計算方法を解説
海外法人との取引を成功させる!英文契約の基礎知識
サポート終了前に読みたい会計システム見直しガイド
他社との違いは?電子契約サービスの比較検討ガイドのご紹介
債権管理・入金消込効率化『Victory-ONE/G4』導入事例 ~入金消込の効率が飛躍的にアップ! ティーペック株式会社~
上場企業・IPO準備企業必見!! 内部統制・監査の妨げになるアナログな入金消込とは
業務標準化とは?失敗しない進め方と成功のポイント
【障がい者雇用】“法定雇用率2.7%時代”に向けた企業の現実…6割が「達成困難」、カギは職域開拓と定着支援の仕組み化か
クラウド上の上書きミスを防ぐ排他制御とチェックアウトの重要性
造作譲渡契約とは?居抜き物件に必要な契約書の書き方と注意点を解説
エンゲージメント向上につながる施策とは?顧客との関係を強化するポイント
公開日 /-create_datetime-/