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マーケティングリサーチ事業を手掛ける日本インフォメーション(東京都中央区)は3月25日、ハラスメントに関する意識調査を発表した。23歳から65歳の男女1025人を対象に、ハラスメントへの意識や世の中に浸透しているハラスメントの種類などを調査。回答結果から、ハラスメントへの意識の高まりによって男女で働きやすさへの意識に違いがあることが浮き彫りになった。
調査ではまずハラスメントの意識の高まりについて質問。「意識が高まってきたと感じる」が38.3%、「やや意識が高まってきたと感じる」が36.8%で、全体の4分の3(75.1%)が意識の高まりを感じていた。
年代別では、年齢が上がるほど意識が高まる傾向が見られた。これに対して同社では、20歳代はハラスメントに気を付けることが当たり前になっている一方、年齢が高い層については「昔の不適切が飛び交っていた時代と比べると意識が高まってきた」と分析する。

ハラスメント意識の高まりについての調査結果
ハラスメントに対する意識の高まりは、働く環境にどのような影響を与えたのだろうか。同調査ではハラスメント意識の高まりに伴って働きやすさに違いがあるかについて尋ねた。その結果、男女の回答で違いが鮮明に現れた。
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