詳細はこちら

出勤日数増で「通勤時のかくれ熱中症」にご注意 仕事中の集中力の低下などが隠れたサイン

公開日2024/06/25 更新日2024/06/25 ブックマーク数
1

通勤時の熱中症対策に関する意識調査

第一三共ヘルスケア(東京都中央区)は6月11日、「通勤時の熱中症対策に関する意識調査」の結果を発表した。同社では重度の症状ではないものの、自覚をすることが難しい「通勤時かくれ熱中症」への注意を呼び掛け、暑さに体を慣らす「暑熱順化」に取り組むよう促している。

自分が熱中症になる危険性、半数が「感じていない」

同調査は、全国20歳~69歳の男女632人を対象に実施。自分自身が熱中症になる危険性をたずねたところ、54.4%が「感じていない(ほとんど感じていない+あまり感じていない)」と回答。

自分が熱中症になる危険性をどの程度感じているか

そのうち、実際に通勤時に熱中症になった(またはなりそうになった)自覚がある152人を対象に症状を確認したところ、一見対策を怠りがちなレベルでも、熱中症の一歩手前となるリスクがある症状を感じていることが明らかになった。


・不快だと感じるほどの症状(44.1%)
・集中力低下などの支障をきたす症状(42.8%)
・休憩を頻繁に取る必要がある症状(39.5%)
・身動きが取れないほどの症状(19.7%)
・その他(19.7%)


同社では、軽症でも熱中症の一歩手前になるリスクがあることを自覚し、重症化させないための正しい対策を身に付ける必要があるとコメントしている。

通勤時、屋内外の寒暖差を不快に感じた人の8割以上が、仕事のパフォーマンスの低下を実感


記事提供元



「月刊総務オンライン」は、総務部門の方々に向けて、実務情報や組織運営に役立つニュース・コラムなどの「読み物」を中心に、さまざまなサービスを提供する総合的支援プラットフォームです。
「eラーニング」「デジタルマガジン」「マーケット」、さらに有料会員向けサービス「プレミアム」が、日々の業務を強力に支援。会員向けメールマガジンも毎日配信しており、多くの方が情報収集に活用されています。


※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。

ニュースを読んでポイントGET!(公開日の翌日19時前限定で取得可能)

おすすめコンテンツ

新着おすすめセミナー

  • 【満足度90%以上】災害模擬体験付きセミナー「災害対策の基本動向とこれから必要な取り組み」

    2026年4月3日(金)、17日(金) 10:00~11:30

  • 【参加者満足度99.6%】「命をつなぐ力を、あなたの職場に」応急救護セミナー

    2026年4月10日(金)、5月22日(金) 10:00-11:00

  • 公認会計士が解説! 新リース会計基準対応の落とし穴と契約管理の実践法

    申込でマネジーポイントゲット!

    2026年3月30日(月) 12:00~13:15

  • キャディCHROに学ぶ「事業部を巻き込み、勝ち続ける採用組織・オペレーションの作り方」

    2026年3月18日(水) 19:00〜20:45

人気記事ランキング

専門家解説記事

キャリア記事ランキング

新着動画

関連情報

ニュースやアンケート、クイズで、毎日ポイントが貯まります。
貯まったポイントは、各種ポイントやカタログギフトなどの特典に交換可能です。
初回登録特典として1,600ポイント(ローソンのマチカフェ コーヒーS相当)をプレゼント中です。