公開日 /-create_datetime-/
人事労務の業務効率化するホワイトペーパーを無料プレゼント
チェックしておきたい法令関連の情報やノウハウやヒントなど業務に役立つ情報をわかりやすくまとめた資料をご紹介します。全て無料でダウンロード可能ですので、是非ご活用ください。

ソフトウェアサービス(SaaS)を提供する株式会社エフアンドエムネットは、2024年2月15~28日の期間において、20歳以上の男女300人を対象に、有給休暇に関するアンケート調査*を行った。
出典:「労務SEARCH」
年間の有給休暇取得実績は、6~9日が32.3%で最多となり、5日以下が26.7%で続いている。意外にも取得日数に対する満足度は、満足とやや満足を合計すると67.7%と高かった。勤勉という日本人の特性は変わっていないようだ。
ただし有休の取得日数が5日を下回ると、満足していないという回答が非常に多くなるため、有休5日を取得できない企業は労働環境の改善を検討するべきだろう。
有休取得で最も重要な条件については、75.2%が職場の雰囲気と回答している。また現在の職場が有休を取得しやすいかという質問でも、ほぼ同じ75.4%が取得しやすいという回答だった。国内企業でも、有休が取りやすい環境づくりが進んでいるのかもしれない。 一方で取得しにくい理由に関しては、人員不足がほぼ半数でトップだった。
有休を取りやすくする試みでは、紙の配布や声掛けによる周知が効果を上げているようだ。上司が積極的に有休を取得することも、職場全体で有休取得を促す効果がある。職場の雰囲気が良いことは、人材確保の点でもプラスに働くだろう。
*【調査概要】
調査対象 20代以上の男女300名
調査期間 2024年2月15日~2024年2月28日
調査方法 インターネット調査
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
新型コロナウィルス問題と見直しておきたい契約条項
上場企業の経理担当者が知っておくべきPMIの基礎知識
「チェックリスト付き」電子契約サービスの失敗しない選び方
総務・経理・営業の生産性に影響する法人車両の駐車場管理における落とし穴
【新卒採用トレンド】優秀な人事は押さえている!新卒採用3大トレンド
2026年度のベースアップ実施予定は46.8%と低下 「ベア持久戦」で消耗する企業が足元で増加
経理で「スキルが伸びない人」の5つの特徴|市場価値を高めるために“作業経理”から脱出するには
組織文化とAI-With AI時代のマネジャーの役割
契約書を製本する手順を解説!テープの貼り方や押印の方法を紹介
首都圏への一極集中、再加熱 本社移転が5年ぶり転入超過 帝国データバンク調べ
法人税対策・実物資産投資の新たな選択肢 最新情報掲載 『日本型オペレーティングリースガイドブック』
フランチャイズ契約を締結する前にチェックすべきポイントとは(加盟店の立場から)
経理業務におけるスキャン代行活用事例
健康経営ソリューションとして 社宅・社員寮が果たす役割
契約書作成の際に必ず押さえておきたい8つのポイント
税務調査の結果はいつ頃出る?3つの着地点と対処法を詳しく解説
8時間労働に休憩時間は含まれる?実働・拘束時間と労働基準法のルールを解説
【シリーズ:法人の節税】小売業の節税対策を徹底解説!
「EVP」を明確に定義し、自社採用力・定着率を向上させる方法とは
新人が会社を判断するのは「入社3週間」―人事が整えるべき伴走型OJTとは
公開日 /-create_datetime-/