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現代のオフィスはDXによって、業務の大部分が端末上で進められるようになりました。しかし一般的なOA機器もまだまだ現役です。さらにOA機器も進化しているため、働きやすいオフィスづくりにも大いに貢献しています。そんなOA機器の現状について、使い方や選び方なども合わせて紹介しましょう。
OA(Office Automation)という言葉が広がり始めたのは、オフィスにパソコンが登場した頃のことです。パソコンそのものもOA機器ですが、これまでに多種多様な機器が登場し、現在も新しいタイプの機器が生まれています。以下に一例を挙げてみましょう。
●おなじみのOA機器
●最新のOA機器(以前はなかった機器)
ここで紹介した機器はごく一部ですが、既存のOA機器に加えて、最近では複雑な作業を自動でこなすさまざまなOA機器が登場しています。電子帳簿保存法に対応するシートリーダーなどは、その代表的な一例といえるでしょう。
以前は独立したOA機器だったものでも、今では多くがパソコンの一機能になっています。また、ファクスやプリンターなどは、情報のデータ化により使用頻度が大幅に減りました。オフィスを新規に開設する場合や、オフィス環境を見直す場合には、なるべくパソコンに機能を集約したほうが、スペース効率もよくなりコスト削減にもなるでしょう。
ただし業務内容によっては、専用のOA機器が必要になる場合もあります。取引先や顧客からの連絡が多い業務では、ビジネスフォンが複数台あったほうがよいでしょう。まだ紙の資料を多用する職場では、複合機やシュレッダーがあったほうが便利です。
最近はリモート会議も増えているため、パソコンに接続できる映像機器も必要です。さらに、セキュリティ対策のための防犯カメラなども、新たに必要なOA機器の一種といえるでしょう。パソコンのシステムを基盤にして、業務効率を高めるために必要なOA機器だけを整備するのが、現代に求められるオフィスの形ではないでしょうか。
OA機器はリース契約が主流ですが、購入する場合は中古品も充実しています。選ぶときにはブランドやコストを比較することになるでしょう。ここで注意したいのは、ブランドや機種グレードによってかなり性能に差があることです。
複合機を例にすると、コピーの速度や操作のしやすさは、実際に使ってみないとわかりません。機能が豊富でも、使いにくい機種では業務効率も低下します。OA機器を選ぶ場合には、なるべく実物に触れながら比較検討することをおすすめします。まずはオフィス設備サービスに相談するのもよいでしょう。
オフィス設備・機器・備品のサービスについては、以下のページで詳しく紹介しています。
https://www.manegy.com/service/office_equipment/
以前に比べて、OA機器はパソコンへの集約が進みました。しかし電話機や複合機など、今でも第一戦で活躍する機器もあり、リモート会議用機器や防犯機器のように、新たに必要になってきたOA機器もあります。形は変わっても、OA機器は仕事のパートナーでもあるので、長く使える良い製品を選びたいものです。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
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