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累計13,000社420万人以上の組織開発・人材育成を支援するALL DIFFERENT(オールディファレント)株式会社(所在地:東京都千代田区 代表取締役社長:眞﨑大輔)および「人と組織の未来創りⓇ」に関する調査・研究を行うラーニングイノベーション総合研究所Ⓡは、2024年12月に社会人5年目以上の役職がついていない中堅社員(*1)800人に対し意識調査を行いました。本リリースでは、中堅社員の「後輩指導」に関する調査・分析した結果を公表いたします。
( *1) 当レポートでは社会人5年目以降35歳未満の役職がついていない社員を指し、「ミドルキャリア」とも記載
社会人歴5年以上となる中堅社員は、業務に関する豊富な経験と知識を持っています。上司からは責任のある業務を任され、自立自走しながら、結果を残していくことが期待される存在。時にはプロジェクトやチームのリーダーとしてリーダーシップを発揮し、時には上司と若手社員の橋渡し役として、コミュニケーションの円滑化を担うなど、中堅社員に望まれる役割は多岐にわたります。
そんな企業基盤となっている中堅社員の役割として外せないのが「後輩指導(OJT)」です。本調査では、中堅社員が後輩指導において、どのような心持ちで取り組んでいるか、また、後輩指導においてどのような苦労を感じているか、調査・分析しました。
・後輩指導を行っているミドルキャリア、35.5%
・モチベーション高く後輩指導に取り組めているミドルキャリア、わずか4割
・後輩指導の最大の苦労、「後輩の力量に応じた業務を与えること」
・後輩指導への苦労
・モチベーションの高い人は「育成のゴール設定」「後輩との良好なコミュニケーション」
・モチベーションの低い人は「改善点を活かしてもらうこと」が高い結果に
・考察 組織全体で取り組む後輩指導「面の育成」とは
まずは、社会人5年目以上の役職がついていない中堅社員(以下、「ミドルキャリア」と記載)が、現在、後輩指導を行っているかどうかについて質問しました。結果、後輩指導を行っているミドルキャリアは35.5%、行っていないミドルキャリアは64.5%という結果となりました。(図1)

次に、後輩指導を行っているミドルキャリアのモチベーションについて、5段階評価で質問をしました。
記事提供元

ALL DIFFERENT株式会社は、組織開発・人材育成支援を手掛けるコンサルティング企業です。人材育成から、人事制度の構築、経営計画の策定、人材採用に至るまでの組織開発・人材育成の全領域を一貫してご支援しております。「CAPABILITY TRANSFORMATION PARTNER(ケイパビリティ・トランスフォーメーション・パートナー)」として、人と組織、そのあらゆる可能性のために、唯一無二の解決策を創り、お客様の組織開発・人材育成の課題解決に深く長く貢献してまいります。
ALL DIFFERENT株式会社公式サイト(https://www.all-different.co.jp/)
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