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クラウドストレージとNASの違いを知ろう!オンラインストレージのメリット・デメリット

公開日2025/08/25 更新日2025/08/21 ブックマーク数
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NAS

共有機能や同期機能を備えたクラウドストレージは大変便利なサービスですが、オンライン上にデータを保管することになるため、セキュリティの面で若干の不安が残るのも事実です。個人情報や機密情報など万が一流出被害に遭ってしまったら困るデータもありますよね。そこで、おすすめなのがNASとクラウドストレージを併用することです。内部のネットワークに直接つないで使うHDDであるNASは、特に機密性が高い情報を保存するのに適しています。

目次本記事の内容

  1. 1 そもそもNASってなに?
  2. 2 徹底比較!クラウドストレージ対NAS
  3. 3 クラウドストレージとNAS、データ保存するならどちらが安心?
  4. 4 どちらも一長一短!?上手に組み合わせて使うのが正解か?
  5. 5 それぞれの特徴を活かそう

そもそもNASってなに?

NASとは、PCに接続して使う外付けHDDなどに対し、自宅や職場のインターネット回線(LAN)に直接つないで使うHDDのことをいいます。パーソナルクラウドストレージも、このNASの一種です。>NASの特徴は、ネットワークに直接接続しているという点にあります。PCを介さなくても、同一のネットワークを利用しているデバイスなら、どのデバイスからでも直接NAS内のデータにアクセスすることができます。また複数のデバイスでデータを共有することが可能です。

PCから独立した存在であるため、PCのクラッシュや盗難などによる影響を受けません。また、PCのように複数のNASをネットワークにつなぐこともできます。さらにNASは複数のHDDを内蔵しており、テラバイト単位でデータを保存することができます。しかもユーザー管理機能などの管理機能がついているため、大量のデータを適切に管理することが可能です。そして機密性の高さもNASの特徴です。不特定多数の人々とデータ保存サービスを共有することになるクラウドストレージとは違い、NASではデータを自分の手元で管理できます。そのため外部に漏れると困る機密情報も安全に扱えるといわれているのです。

徹底比較!クラウドストレージ対NAS

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Fleekdriveは、契約書や請求書などの重要書類を安全かつ効率的に管理できる法人向けオンラインストレージです。
アクセス権限や操作ログ、ウイルスチェック、IPアドレス制限など多層的なセキュリティで、社内外のファイル共有と業務効率化を両立します。


※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。

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