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MENTAGRAPH(東京都中央区)は9月16日、「ハラスメントの基準」に関する調査結果を公表した。調査の結果、非管理職は身体的接触やプライベートへの介入に対してより敏感であることや、LINEでの業務連絡、呼び捨てなどがハラスメントと認識されやすいことがわかった。
調査ではまず、「ハラスメントの基準に関して当てはまるものを選択してください」と質問したところ、「業務時間外のLINE連絡」が28.6%と最も多い結果になった。次に「肩を叩(たた)く」が26.6%、「若いから体力があるという発言」と「下の名前での呼び捨て」は、同率25.4%となった。
一方で、「業務上の指導での怒号」は14.9%にとどまっており、個人間の認識差が生じやすい身体的接触や呼称が問題視されやすい傾向が明らかになった。

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