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エンゲージメント向上のポイントとサーベイの活用術

公開日2026/01/18 更新日2026/01/15 ブックマーク数
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エンゲージメント向上のポイントとサーベイの活用術

エンゲージメントを理解し、自社の現在地を正しく認識することから始めましょう

エンゲージメントとは?

エンゲージメントとは、「婚約」「契約」「約束」「深いつながり」など、多様な場面で活用される言葉です。

企業経営における代表的なエンゲージメントの構成要素は、組織と社員の関係性を示す「組織エンゲージメント」、取り組む仕事に対する社員の熱量を示す「仕事エンゲージメント」、顧客からの信頼度を示す「顧客エンゲージメント」の大きく3つに分かれます。

今回は、社員に関する「組織エンゲージメント」・「仕事エンゲージメント」の向上に対して、必要な考え方と他社の取り組み事例をご紹介します。

エンゲージメントと似た言葉で、会社・社員に対する満足度というものがあります。
これは、自社の制度や環境に対して社員がどれだけ満足をしているかを表すものです。
満足度という言葉が示す通り、あくまで置かれている状況に対する満足度を示すものであるため、必ずしも満足度のスコアが高いことと組織が活性化した状態であるかは一致したものではありません。

対して、エンゲージメントとは、組織や仕事に対する熱量や信頼性を示すものであり、スコアが高くなればなるほど、社員が自発・自律的に行動出来る状態を示すため、業績や定着率に良い影響を与えると言えます。
もちろんエンゲージメントを高める上で、社員の満足度が低い状態では土台が整っていない状態となりますので、満足度を高めていくことは前提条件となります。
不満の多い組織の状態である場合は、この解消から始めることをお勧めします。
上記のように、強固な繋がりと信頼関係を示すエンゲージメントが注目されており、その背景は以下3点です。

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企業を救い、元気にする。私たちが皆さまに提供する価値と貫き通す流儀をお伝えします。


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