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毎月19日は農林水産省が定める「食育の日」です。
「食育=子育て」とイメージされる方もいるかもしれませんが朝食の欠食、栄養バランスがとれていない食生活や農業の現場を知らない人の増加など、食を取り巻くさまざまな課題があるなか、大人の消費者に対する食育(大人の食育)がこれまで以上に大切になってきています。
普段、忙しく働くなかでご自身の食事や健康に関して目を向けられていなかったという人も「食育の日」にご自身の食事や健康について振り返ってみましょう。
毎日行っている「噛むこと」 からであれば、始めるハードルが比較的低いのではないでしょうか?
そこで今回は、噛むことの効果について、脳科学者であり立命館大学大学院 テクノロジー・マネジメント研究科教授の枝川義邦先生、株式会社ロッテ 中央研究所 噛むこと研究部チーフスペシャリスト菅野範さんにあれこれ尋ねてみました。
最初に教えてもらったのは「噛むこと」 そのものによる効果です。
宮野:
食事をよく噛んで食べるということは、健康にとって良いのでしょうか?
枝川先生:
もちろんです。
日々の食事で「よく噛む」ことを意識するだけでも、身体と心の両面に良い影響があります。
たとえば、よく噛むことで脳の満腹中枢が刺激され、過食の防止や体重管理に役立ちます。
また、唾液の分泌が促されることで、口腔内の洗浄作用や抗菌効果が高まり、むし歯や歯周病の予防にもつながります。
さらに、食べ物をしっかり噛むことで嚥下がスムーズになり、消化酵素の働きによって胃腸への負担も軽減されます。
加えて、近年では……
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