詳細はこちら
サービスロゴ

もらえる!

Present!

猛暑の在宅勤務、電気代はコワーキングの3倍? 「クールシェア」で年間23万円節約

公開日2025/08/29 更新日2025/08/28 ブックマーク数
0
猛暑の在宅勤務、電気代はコワーキングの3倍? 「クールシェア」で年間23万円節約

全国153の気象台などのうち、98地点で月平均気温が歴代1位となる記録的猛暑が続く今夏、在宅勤務者の間では「自宅の冷房代が負担」という声が高まっている。

こうした中、コワーキングスペースを運営するWOOC(東京都品川区)は7月31日、在宅勤務とコワーキングスペース利用時の電気代を比較した試算結果を公表した。複数人が1か所に集まり空調を共有する「クールシェア」により、年間で約23万円の節約が可能であるとしている。

政府や環境省も、公共施設やシェアオフィスでのクールシェアを推進しており、夏の省エネ対策として注目が集まっている。

コワーキングスペース利用で月額2万円の節電効果

経済産業省の調査※によれば、テレワークによる在宅時間の増加は電力消費量の大幅な増加につながる可能性が高い。WOOCは、6畳用エアコン(冷房能力2.2kW、消費電力0.58kW)を1日8時間、月20営業日稼働させた場合を想定し、電気料金単価31円/kWhで試算した。


この記事を読んだ方にオススメ!

記事提供元



「月刊総務オンライン」は、総務部門の方々に向けて、実務情報や組織運営に役立つニュース・コラムなどの「読み物」を中心に、さまざまなサービスを提供する総合的支援プラットフォームです。
「eラーニング」「デジタルマガジン」「マーケット」、さらに有料会員向けサービス「プレミアム」が、日々の業務を強力に支援。会員向けメールマガジンも毎日配信しており、多くの方が情報収集に活用されています。


ニュースを読んでポイントGET!(公開日の翌日13時前限定で取得可能)

おすすめコンテンツ

人気記事ランキング

キャリア記事ランキング

新着動画

関連情報

マネジーポイントを貯めると各種ポイントと交換できたりカタログギフトとも交換可能です。また今なら初回特典として1,600ポイントをプレゼント!

マネジーの会員登録はこちら