公開日 /-create_datetime-/
2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)は年末年始休業のため、お問合せなどのご連絡は1月5日(月)以降になります。ご了承くださいませ。

ITパスポートは、IT技術者だけを対象とした資格ではなく、ビジネス、IT、情報セキュリティ、コンプライアンスといった幅広い知識が身につく全ての社会人を対象とした資格です。
この記事では、ITパスポートの内容と、全社員がITパスポートを取ることで得られる企業のメリットを全4回にわたって解説します。
「ITパスポートを全社員に取らせるべき3つの理由(全4回)」
第1回:ITパスポートとはどんな資格?
第2回:ITパスポートは幅広いビジネス知識が身につく
第3回:ITパスポートはITリテラシーを向上させる
第4回:ITパスポートは情報セキュリティとコンプライアンス意識を高める
連載第4回の今回は、全社員がITパスポートを取得することで期待できる効果のうち「情報セキュリティとコンプライアンス意識が高まる」について解説します。
近年、社員のコンプライアンス違反により、企業が大きなダメージを受けるケースが増えた結果、企業内教育におけるコンプライアンス研修の優先度が大幅に上がっています。
したがって、すでに優先度が上がっている情報セキュリティとともに全社員向けに何らかの研修を実施する必要があります。
とはいえ、社員の情報セキュリティとコンプライアンスに対する意識レベルは千差万別です。
そのため、会社全体としての意識レベルを向上させるためには、最小限知っておくべき知識を網羅的に学習させる必要がありますが、ITパスポートの内容は、このような要求に対して最適といえます。
現在実施されている一般的な情報セキュリティ教育は、メールの誤送信やPCの紛失を防ぐためにはどうすればよいかといった実践的な内容が中心になっています。
このような研修は、即効性という面では優れていますが、本質的なリテラシー向上にはつながりません。
ITパスポートはIT技術者向けの情報処理技術者試験の入門レベルとして位置づけられますので、情報セキュリティ教育の観点からは、情報セキュリティの本質的な理解につながる技術的な項目が網羅されています。
ITパスポートで情報セキュリティの本質的な理解につながる技術的な項目は、以下の3つになります。
記事提供元
社員教育の未来を変える「人材育成サポーター」
KIYOラーニングが運営。ITを使った最新の人材育成方法やビジネススキルを分かり易く解説し、社員教育・研修に役立つ情報が満載です。社員教育を応援するメディアです!
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
サーベイツールを徹底比較!
株式譲渡契約書とは?記載事項や作成時の注意点について解説!
ラフールサーベイ導入事例集
英文契約書のリーガルチェックについて
オフィスステーション導入事例集
法務の「株主総会」は経験深度とトラブル回避能で評価が高まる!求人事例も合わせて紹介(前編)
【若手社員1793人調査】「職場の心理的安全性」と「社員の主体性発揮」に相関関係
「エンゲージメント不要論」は本当か?~国内No.1企業が語る“本質論”~│第1回エンゲージメント調査に意味はない?HR界隈で囁かれる「誤解」とは?
働くことと自己実現(2)ユング心理学の「自我」と「自己」の観点から
契約書作成・チェック業務を自動化!法務業務の効率化を図るには?
管理部門職種別 面接質問集【MS-Japan】
【郵便料金値上げ対策にも!】失敗しない!請求書電子化の3つのポイント
業務委託契約の基本がわかるハンドブック
フランチャイズ契約を締結する前にチェックすべきポイントとは(加盟店の立場から)
社宅管理業務の全体像がわかる!社宅管理業務フローガイド
法律と規則の違いとは?意味・効力・優先順位をわかりやすく解説
疑問解決!社会保険の扶養手続き 必要書類や家族・収入要件を網羅
オンワードの働き方改革、女性管理職比率が3割超に 広がる「カエル会議」と人的資本経営の深化
ノーワーク・ノーペイの原則とは~法的根拠と具体例①~
法務DXとは?バックオフィスの“最後のDX領域”で始まる業務革新と実務メリット
公開日 /-create_datetime-/