公開日 /-create_datetime-/
2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)は年末年始休業のため、お問合せなどのご連絡は1月5日(月)以降になります。ご了承くださいませ。

新型コロナウイルス感染症対策としてのマスク着用が、3月13日からは個人の判断に委ねられることになった。悩ましいのが、オフィス内でマスク着用のルールを撤廃すべきか、それとも続行すべきか、ということではないだろうか。
政府から明確なルールが提示されていれば、そのルールに沿って判断できるが、それぞれの判断に任されるとなれば、マスクの着用を巡ってトラブルが起きないとも限らない。
そこで、順天堂大学の大学院医学研究科感染制御科学が、新型コロナウイルス感染症の対策につながるチェック項目をまとめた「ウィズコロナ・チェックリスト」を作成・公開しているので、それを参考にしてはいかがだろうか。
チェックリストは、「オフィス換気編」と「オフィス管理編」の2部構成で、チェック項目を点数評価し、その合計点で「良好」「注意」「危険」の目安を提示しているので、一つの基準になりそうだ。
たとえば「オフィス換気編」には、複数人が集まる部屋の定員を設定して“いるか・いないか”など、五つのチェック項目がある。「オフィス管理編」には六つのチェック項目があり、職場にマスク着用に関するルールが“ある・ない”などだ。
そのチェック項目の合計点で、感染のリスクが高い環境なのか、それほど気にせずともよい環境なのかを、ある程度判断できるようになっている。
もちろん、チェックリストで「良好」と判定されたからといって、まだまだ手放しで安心するわけにもいかない。ただ、このチェックリストを活用することで、現時点で行うべき“最小限の感染症対策”となるのではないだろうか。
「ウィズコロナ・チェックリスト」はPandemic Ready共同研究講座のホームページで公開されている。
■併せ読みたい関連ニュース
マスク着用ルールの見直しが検討されるも「今のままでよい」が6割強
夏は“マスク熱中症”のリスク大! 使用に関する消費者調査を発表
マスク着用による肌トラブルの原因とその対策とは?
■参考サイト
PR TIMES|マスク着用ルール緩和後のオフィス感染症対策の基準に!順天堂大学が「ウィズコロナ・チェックリスト。」を公開
Pandemic Ready共同研究講座ホームページ
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
法人税対策・実物資産投資の新たな選択肢 最新情報掲載 『日本型オペレーティングリースガイドブック』
【調査レポート】国際送金におけるISO20022対応状況
退職支援で築く、持続可能な組織力-オフボーディングプログラムサービス資料
【新卒エンジニア採用】内定承諾の決め手・辞退の本音
管理部門兼任の社長が行うべき本業にフォーカスする環境の構築
11月の「物価高」倒産 6カ月ぶり減の62件 通年は前年超えが確実、過去最多を更新へ
【公認会計士の転職】完全ガイド|おすすめの転職先17選や年代別転職のポイントなど
2025年1-11月の「人手不足」倒産 359件 サービス業他を主体に、年間400件に迫る
ビジネスモデルを構成する収益モデルとバリューチェーン
2025年1-11月の「税金滞納」倒産は147件 資本金1千万円未満の小・零細企業が約6割
健康経営ソリューションとして 社宅・社員寮が果たす役割
社宅管理業務の全体像がわかる!社宅管理業務フローガイド
簿記の基礎から実務まで!社宅管理の仕訳処理 まるわかりガイド
総務・経理・営業の生産性に影響する法人車両の駐車場管理における落とし穴
オフィス移転で変わる働き方
旬刊『経理情報』2025年12月10日特大号(通巻No.1762)情報ダイジェスト②
旬刊『経理情報』2025年12月10日特大号(通巻No.1762)情報ダイジェスト①
2025年11月の「ゼロゼロ融資」利用後の倒産32件 2カ月連続で前年同月割れ、小康状態が続く
『全国の管理部門で働く人が選んだ 本当に!使って良かったサービス・システム 管理部門大賞2026』の投票、好評受付中!数あるサービスの中から大賞に選ばれるのは!?
経営に効く数字の見える化|基本5指標とKPIの見つけ方
公開日 /-create_datetime-/