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働き方が変化しているとはいえ、企業にとって週休3日制や4日制は可能なのでしょうか。可能だとすれば、どのような仕組みで経営を維持しているのでしょうか。この記事では、週休3日制・4日制を導入した先進的な企業の事例を10社紹介します。
目次【本記事の内容】
まずは週休3日制を導入した企業の中から、さまざまな業種を代表する8社を紹介します。ただし企業によっては特別な条件でのみ、週休3日制を実施している場合があります。
仕事と育児・介護の両立を支援することを目的に、希望者は週休3日制を選択できます。勤務時間に変更はない代わりに、給与は一般に比べて2割ほど低く設定されています。
非常に忙しいイメージがある業界ですが、2017年から変形労働時間制を導入して、1日の労働時間を10時間にすることで、週休3日を実現しています。基本的には月9日の休みがあり、育児・介護休業制度も充実しています。
変形労働時間制で週休3日を選択ができ、1日10時間の勤務で週40時間労働になるため、週休2日と給与が変わらない仕組みになっています。大学院通学や趣味にあてるなど、多様な時間の使い方を想定した制度です。
2019年の8月から、実験的に週休3日制を取り入れいました。非常に柔軟な働き方を提案しており、労働時間や勤務場所などを自由に決めることができます。
2017年から週休3日制も選択できるようになりました。全社で多様な働き方に対応しており、有給休暇は1日・半日・1時間という単位で取得できます。社有車による保育園所への送迎など、育児・介護と仕事の両立にも力を入れている企業です。
2018年から、60~65歳の再雇用社員を対象に、土日に水曜日を加えた完全週休3日制を採用しています。週休2日のほか年次有給休暇は最大で20日です。また、毎週水曜日は17時に消灯するノー残業デーと定められています。
「週休約3日制」を継続しており、有給休暇などを除いても年間休日は145日です。柔軟な働き方を取り入れ、年間労働時間も給与も以前と同じ水準を保っています。
新型コロナウイルス問題による需要の落ち込みに対処するため、2021年に週休3日制を導入しました。
次に紹介する2社は、大胆にも週休4日制に踏み切った企業です。
2020年12月から週休3日制・4日制を導入しており、従業員本人の希望で選択可能です。育児・介護・副業などの事由を問わず制度を利用できる代わりに、週休3日は約8割、週休4日は約6割の給与額になります。
バーチャルオフィスなどを提供するこの企業では、「週休X日制」を採用しています。希望により週休3日、3.5日、4日、4.5日という働き方を選択できます。
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全社で完全に週休3日以上を設定している企業は、実際にはまだまだ少ないと考えられます。現状では選択制や給与の設定変更などの条件を設けて、従業員の希望により対応している企業が多いようです。今後は育児・介護と仕事との両立、兼業などに対応し従業員の離職率を抑えるため、週休3日制を導入する企業が増えるかもしれません。
■参考サイト
週休3日制は不公平?企業が重視すべきポイントを解説
賃金がダウンしても週休3日を希望するZ世代
勤労者が求めるのは「週休3日制」よりも「柔軟な働き方」
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