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人材不足でも採用基準は厳格に、入社させてはいけない人材を見極める面接のポイント

公開日2024/08/14 更新日2024/09/13 ブックマーク数
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人材不足でも採用基準は厳格に、入社させてはいけない人材を見極める面接のポイント

とにかく人手がほしい、しかし採用したらすぐに辞めた、というケースは珍しいことではない。いくら人手不足とはいえ、なるべく採用を避けたい人材がいる。それを見極める方法はあるのだろうか?

同じ過ちの無限ループ

人手不足が深刻な状況で離職者まで出てしまうと、採用の基準を下げてでも人材を確保したくなるものだ。そして、それが裏目に出るリスクは経験済みでも、求職に応えてくれた人材は大切にしたい。そうして採用した社員が、戦力になる前に離脱してしまうと、また一から採用をやり直さなければならないことにつながってしまう。

キャリアカウンセラーが指摘する面接の注意点

多くの面接を経験してきたキャリアカウンセラーによると、採用面接で人材の良し悪しを見極めるためには、相手の本音を聞き出すことが重要だという。そのカギを握る質問が、前職を辞めた理由だ。

相手の退職理由を聞いたうえで、自社に入っても同じ結果にならないかという質問を追加する。それに答える相手の表情やしぐさ、そして具体的な理由の説明などから本音を探るのだ。この質問に至るまでに、なるべく相手をリラックスさせ警戒心を解くことも重要だという。

まとめ

事前の資料で、転職回数が不自然に多い場合は、いくら人手不足が深刻でも採用基準から外すべきだろう。会社にとってマイナスになる人材を採用するよりも、ダメージが少なくて済むはずだ。どのような状況でも、採用の基準を維持することと、面接で相手の本質を見抜くことが重要なのではないか。

■参考サイト
中途採用の採用基準とは?評価方法や作り方
スタートアップ企業が良い人材を採用するコツとは




※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。

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