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仕事にも悪影響、睡眠時無呼吸症候群はかかりつけ医で対策を

公開日2024/06/10 更新日2024/06/26

睡眠時無呼吸症候群

睡眠の質はビジネスパーソンのパフォーマンスにも大きく影響する問題だ。なかでも睡眠時無呼吸症候群は、仕事中のミスや欠勤にもつながる危険な症状だ。この疾患を地域の医療機関で治療する取り組みが始まった。

小規模医療施設では難しいという先入観

睡眠時無呼吸症候群は日本国内における潜在患者数が940万人以上と推測され、一般的には総合病院や専門医療機関での治療が前提である。しかし、発症者および潜在的有病者の治療には、地域医療のサポートが欠かせないともいわれている。


そこで都内のある内科クリニックでは、かかりつけ医として睡眠時無呼吸症候群に対応できるかどうか、近隣在住の男女約150名を対象に試験的な治療を実施した。

地域のかかりつけ医療機関に相談を

実際の治療では、対象の多くが高血圧や糖尿病を併発していることがわかり、包括的な治療により睡眠時無呼吸症候群への対応が十分可能なことも明らかになった。睡眠の質に悩むビジネスパーソンも、仕事を休んで総合病院に行くより、まずは地域のかかりつけ医を受診してはどうだろうか。

まとめ

治療が難しいとされる睡眠時無呼吸症候群に、地域の医療機関が積極的に取り組むようになれば、アクセスの面でも時間の面でも、利便性が大きく向上するはずだ。またこの疾患は合併症の危険性もあるため、眠っても疲れがとれない時などには、すぐに身近な医療機関に相談するとよいだろう。



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